
上記表は、ホーム開催があったチーム。琉球、広島、横浜BC、神戸、福岡、鹿児島、横浜EX、山口、立川はまだ開催無し。
昨年の数値でみると、平均4,000人達成チームの1試合最低は2,903人でほぼ3,000人は超えている。これは水曜日開催を含めてであることに留意するべきで、金曜日開催はありつつも週末に開催されているのにもかからわず未達であれば、現実的に狙えるラインは2,400人か。
平均3,000人達成チーム、平均2,400人達成チームの1試合最低入場者数はそれぞれ、1,331人、834人。これらも平日開催等で基本は減ると考えられ、開幕したばかりはイベントがしやすく上振れの可能性が高い現状はあまり当てにならない。
東京Uは昨年と同じく江東区イベントで4000人招待+ファンクラブで招待イベントなので有償観客がどのくらいかは不明。昨シーズンの平均入場者数からして1000人程度が有償の可能性はある。ただ、招待イベントは数値は違えどどこもやっているので盛り上げる取り組みのきっかけとしてはやらざるを得ないか。
数値的な例外は、千葉Jでそもそもキャパ的に限界なので、例年通りであればこれが最大なのでこのまま推移しそうではある。
三河は、ホーム開催でありつつもホームアリーナではない「スカイホール豊田」での数値のため確実にこれよりは下がる。宇都宮も日環アリーナでホーム開幕。三河はホームアリーナのキャパが3,000人で、スカイホール豊田の開催予定は現時点でなく、これから今週末にできた3,000の貯金を切り落としていくことになる。
青色に塗りつぶしてあるのが1800人以上。ここさえクリアできなければ、ネクストからワンに上がってくることさえもできない。1,000人以下のチームはそもそも興行ができているのかは謎で、B3なこともあり決算等も現状は出てこないが、Bネクストにそもそも参戦できるのか(豊田合成はそもそもどうするのかによるが)が謎な点ではある。いずれにしてもこのままでは脱落するだけだろう。
昨年の数値から大きく上回っているのは、東京U、佐賀、越谷。
東京Uは前述の通り。
佐賀は、アリーナ開業の効果もあってか昨シーズン最高の3倍。ただし1週目は7000、5500と幸先がよいスタートを切ったが2週目は3900,4200と失速気味なのは気がかり。このまま維持できれば3000人は十分狙えそうではある。
越谷は昨シーズンの最高入場者を大きく超えているが、昨シーズンの最低は1000人未満であり、今後に期待。


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