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雑記

プロスポーツと外国人枠

NPB(プロ野球)支配下登録:制限なし1軍登録:最大5人同時出場(ベンチ入り):最大4人(投手4、野手4を除く)外国人枠を外れる選手日本の中学、高校、短大などに通算3年以上在学日本の大学に継続して4年以上在学日本に5年以上居住したうえで、日...
モータースポーツ

F1レギュレーション(スタート手順編)

原文はFIA公式サイトから閲覧できる。2025年の最新はissue5(4/30).第42条がグリッド関連で、第43条からスタート手順。第43条:スプリントセッションスタート手順43.1 以下に定められるスプリントセッションスタート手順は、ス...
ラグビー

トライライン間際のイエローカードの理由は、本当に「危険なプレー」なのか

リーグワンのカード理由の種類リーグワンの公式記録に記載される理由は、現在においても記録を担当する各チームによって揺れがあることは否定できないが、5種類に大別される。9.1~5に規定される妨害9.7に規定される不当なプレー9.8~10に規定さ...
ラグビー

リーグワン12節(Div1)

残り試合と順位表Div1/12節終了ざっと見た感じでは、上下6チームで別れた感がある。入替戦で見ればトヨタVは自力脱出がまだ残っているし、相模原DBは自力POの可能性はまだ残る。相模原DBと同じ勝ち点の東京SGは、カンファレンスの兼ね合いか...
モータースポーツ

SCフィニッシュはタイム計測をしないという選択肢

雑な提案SCフィニッシュは、SCはピットに向かうセーフティカー運用手順は、「国際モータスポーツ競技規則 付則H項」に定められる。JAFが日本語版を仮訳で公開しているが、正本はフランス語版に基づく。といっても、私にはフランス語は分からないので...
ラグビー

リーグワンの20分レッドカードが結局わからない

20分レッドカードは「リーグワン独自」の試験実施ルールである「NTTジャパンラグビーリーグワン2024-25 試験実施ルール採用のお知らせ」にある通り、2023-24シーズンより引き続き実施される「20分レッドカード」は、リーグワンにおける...
ラグビー

TMOプロトコル(2025/1~)

はじめに(1/9更新)(通達)競技規則の改正についてで、試験実施ルールとともに通達されている所であるが、近年JRFUはあまり日本語訳を作らないので、勝手に翻訳する。「勝手翻訳」であるので、正確性は保証されないことに留意されたい。なぜ翻訳が必...
ラグビー

ラグビーの試合時間記録は現地で試合を確認しないと分からない

出場「時間」記録がないラグビーゲームクロック制で行われる競技でありながらも、出場「時間」記録は公式上存在しない。交代が自由なバスケットボール(秒単位)やサッカー(分単位)で記録されるのと比較すると、ラグビーにおいては、出場試合は「キャップ数...
ラグビー

20分レッドカードは闇のルール

とりわけリーグワンで実施されている20分レッドカードの詳細はあまり明らかではないのだ20分レッドカード23-24シーズンに引き続き、24-25シーズンにおいても「20分レッドカード」の試験実施ルールは適用されている。今シーズンのルールはこの...
モータースポーツ

久々にWRCでチーム部門が開催される話

あえて、記事にする必要もないわけではあるがWRCの過疎部門基本的には、ドライバー部門とコ・ドライバー部門、そしてマニュファクチャラー部門が取り上げられる。ただ、それに加えて「チーム部門」も存在する。ただし、この部門はほぼ参加者がいない。今シ...
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