基本的にチケットぴあ系統販売されている。メイン販売サイトは「チケットラグビー」でこれはぴあ株式会社とラグビー協会の共同運営とされる。チーム側のファンクラブ側で買う場合はぴあGettiサービスを利用しているチームが見られる。
トヨタヴェルブリッツの特定ページから行くとTLS証明書エラーになる
発端はこれである。そうTLS証明書が切れているのだ。
現時点でも購入する方法はある。「チケット」ページからであれば何ら問題なくアクセスできるのだ。
しかし、試合情報ページのチケットボタンからはたどり着けない。


このチケットボタンのリンクは「https://piagettii.e-get.jp/verblitz/pt/&s=20221217」となっており、チケットページとはドメインが違う。
真相としては「s2」があるかないかに過ぎないのでミスなのかもしれない。でもさすがにチェックぐらいするように思う。ぴあを使っているのはどこも一緒な気がするので、リーグワンチームを見てみよう。
各チームのリンクチェック
埼玉ワイルドナイツ

AXSのサービスを使っているのでそもそもチケットぴあではない。特商法の表示ページを見ようと思ったら、リダイレクトが走り、人間チェックが動いたわけだが私はそこで止まった。人間ではないのかもしれない。

3~4回認証出るけど突破できないのでこれはこれで怪しい。(chromeにしたら見えた。)
運営はエイペックス・デジタル。
静岡ブルーレヴス
レブチケなるサイトへと飛ぶ。運営は株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ。
ブレイブルーパス東京
試合情報ページからはチケットに飛ばない。
チケットページでリンクは作られておりきちんとアクセスできる。利用サービスは「piagettii」
トヨタヴェルブリッツ
上述の通り誤っている。
相模原ダイナボアーズ
試合情報にチケットリンクはまだない。
チケットページからアクセスする方法では購入可能。利用サービスは「piagettii」
ブラックラムズ東京
試合情報にはリンクがないスタイル。
チケットページからアクセスする方法では購入可能。利用サービスは「piagettii」
グリーンロケッツ東葛
静岡と少し似た感じに見受けられるが、ここの運営は楽天チケット。特商法表示が別ドメインなのって本当にそれでいいの?って思わなくもない。
スピアーズ船橋・東京ベイ
試合情報にはアクセス可能。すべて、チケットページに飛ぶだけではあるがアクセスはできる。利用サービスは「piagettii」
神戸スティラーズ
試合情報にはリンクがないスタイル。
チケットページからアクセスする方法では購入可能。利用サービスは「piagettii」
東京サンゴリアス
試合情報にはリンクがないスタイル。
チケットページからアクセスする方法では購入可能。「official ticket site」なるサイトで、利用サービスは「楽天チケット」。同じ楽天チケットのグリーンロケッツとは割と雰囲気が違う。
花園ライナーズ
試合情報にはリンクがないスタイル。
チケットページからアクセスする方法で購入するように見えるが、レギュラーシーズンの記載は特段ない。ファンクラブページはアクセスできて、利用サービスは「piagettii」なのでこちらからは買えるのだろう。
横浜イーグルス
試合情報にはリンクがないスタイル。
チケットページからアクセスする方法では購入可能。利用サービスは「piagettii」
浦安D-Rocks
試合情報にはリンクがないスタイル。
チケットページからアクセスする方法では購入可能。利用サービスは「株式会社 NTT Sports X」NTTらしくグループ企業を使用している。
釜石シーウェイブスRFC
試合情報にはリンクがないスタイル。
チケットページからアクセスする方法では購入可能。利用サービスは「piagettii」
江東ブルーシャークス
試合情報にはリンクがないスタイル。
チケットページからアクセスする方法では購入可能。利用サービスは「piagettii」
シャトルズ愛知
試合情報にはリンクがないスタイル。
チケットページからアクセスする方法では購入可能。利用サービスは「piagettii」
日野レッドドルフィンズ
試合情報にはリンクがないスタイル。(ディヴィジョン2表記なのはユニーク)

「会員限定チケットのご購入」から購入可能。その他チケット案内は特段見当たらない。利用サービスは「piagettii」
三重ヒート
試合情報にはリンクがないスタイル。
チケットページからアクセスする方法では購入可能。利用サービスは「piagettii」
レッドハリケーンズ大阪
試合情報にはリンクがないスタイル。
チケットページからアクセスする方法では購入可能。利用サービスは「piagettii」(NTT系なのに)
九州キューデヴォルテクス
試合情報にはリンクが設けられている。チケットページに飛ばされ、購入できる。
利用サービスは「piagettii」
ウォーターガッシュ昭島
試合情報にはリンクがないスタイル。
ファンクラブページからアクセスする方法では購入可能。利用サービスは「piagettii」
中国レッドレグリオンズ
試合情報にはリンクがないスタイル。
チケットページからアクセスする方法で、トヨタと同様に証明書が切れている。利用サービスは「piagettii」

とはいえ、今シーズンの日程等はあまりまだ書いていないようにも見えるので編集していないだけか。ファンクラブ入会案内ページからは普通にアクセス可能だ。
スカイアクティブズ広島
試合情報にはのリンクにはまだ反映されていない。
チケットページからアクセスする方法では購入可能になりそうだ(現時点は販売前)。利用サービスは「piagettii」
誤りがあるサイトはトヨタと中国電力
piagettiを利用しているチームが非常に多いが、その中でも誤っているのはトヨタと中国電力だけであった。
となるとアナウンスと編集がマッチしていなかっただけなのだろうか。ぴあが悪いというよりも、チームが悪いんだろう。
こうやってリーグワンのチームサイトを見ていると、企業チームがあるのが要因ともいえるがすべてのサイトが独自形式で作っているといえるだろう。Bリーグはおそらくソフトバンクが音頭を取った結果としてまとまったフォーマットで作成されているのだろうが、比較するとBリーグのほうが見やすいように思う。
もちろん個性は個別のほうが出るのだが、もう少し統一感があってもいいように思う。

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