結局このドラレコがすべてなんだろうなぁ。
自主規制とか言いつつ声もかけずに車は対向車線を通っていた。下から上がってくる車がいたから、途中に止まっていた車は動いてよいと思って動いた的な。
下から登ってこなくても動いていたかもしれないけど、下からこればなおさら動いてもよさそう。
先導バイクもあれで伝えているつもりなんだろうが、知らない人にジェスチャで伝わるとでも思っているのだろうか。ましてや温泉で必ずしも地元民だけが通るわけでもないのに。地元の人でも興味がなければレースを知らないし、たまたま旅行に来ているだけの人だったらねぇ……。
拡声器でも積んで喋るとか。といってもそんなに止まる場所なさそうですけどね。
やっぱり駐車場で止めるしかなかったんだろうけど。あのコースでやるなら。
主催として「公益財団法人ツール・ド北海道協会」が責められているのは当然ではあるんですが、競技主管である「公益財団法人日本自動車競技連盟(JCF)」はどの程度管理・監督していたのかは気になるところ。JCFのリリースはこれとこれだけかな?
JCFとしては、主催が勝手にやったことなんだろうか?
安全対策委員会なるものが、できたようだがアジア大陸自動車競技連合理事は、委員にいるもののJCFはかかわっていない、と。主管であり当事者だから関わっていないんですかね?

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