ライセンスも不交付チームがなかったので、現時点での争点は成績だけ。B1/B2に残留できるかで入場者や収入に影響を及ぼすことも考えられ、新リーグ移行を考える上ではなるべく避けなければならないものといえよう。
順位決定順序
クラブの順位は、「勝率(勝ち試合数÷成立した試合数)」によって決定する。各リーグ戦全日程が終了した時点で、勝率が高いクラブを各地区の上位とする。ただし、勝率で同じ順位になった場合には、以下の順序により順位を決定する。なお、勝率が同じクラブが3クラブ以上ある場合は、以下のいずれかの適用により、一部のクラブと他のクラブの間で優劣がつく場合は、当該優劣のついたクラブと他のクラブ間の順位の優劣関係を確定とし、優劣がつかなかったクラブ間において再度以下の順序により順位を決定し、全ての優劣がつくまでこれを繰り返すものとする。
B.LEAGUEフォーマット
- 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて勝率が高いクラブ
- ※ 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
- 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて得失点差が多いクラブ
- ※ 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
- 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
- ※ 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
- リーグ戦すべてのゲームにおける得失点差が多いクラブ
- リーグ戦すべてのゲームにおける1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
- 抽選
B1
手元集計なのでミスはあるかもしれない。
残り試合

当該間結果

全試合得失点差がかかわってくるのは、現状は滋賀と富山が並んだときのみ。
他は直接対決が残っている場合や、3チーム以上で並んだときには起こりうる。
シミュレーション
簡易表

三遠は、残留確定。
京都、茨城はあと1勝。仙台は2勝。
.317
簡易表の上では、京都、茨城、仙台、北海道、滋賀、富山が並びうる。第35節に北海道と仙台、第36節に京都と滋賀の直接対決が残っている。
6チームで並んだ場合は、当該間勝率から残り試合がどうであっても滋賀が一番下となる。
5チーム以下で並ぶことを考える場合、そもそもこの勝率を上回っているチームが存在している必要がある。つまり、京都、茨城、仙台、北海道、滋賀のいずれかが.317以上の勝率であることが必要となる。



★:全ゲームの総得失点差、※当該間得失点差で決まる。
とパターンを出してみると京都は一番下になりうる一方で、茨城はなさそう。なので残留が決まってる?
仙台も一番下になりうる一方で、北海道も一番下にならない。
もちろん並んだといってもそれより低いチームが多ければ影響はない。
.300/.283
.300で並ぶのは、仙台、北海道、滋賀、富山の4チーム。
.283で並ぶのは、北海道、滋賀、富山の3チーム。
取りうるパターンは.317の表とほほ同じ

.267/.217~.250
.267は北海道、滋賀、富山、新潟の4チーム
.217~.250で滋賀、富山、新潟の3チームに可能性がある。

まとめ
毎日のようにどこかミスっているのでどこかは間違っているかもしれないが、以下の通り。

三遠、茨城:残留
京都:1勝(or富山1敗)、最短33節
仙台:2勝(or富山2敗)、最短33節
北海道:4勝(or富山4敗+新潟1敗)、最短34節
滋賀:7勝、最短35節

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