昇降格関連
B1昇格:A千葉or長崎、西宮or佐賀
B2降格:滋賀、新潟
B2昇格:静岡、岩手
B3降格:香川、東京Z
地区分け
規約が変更されなければ、都道府県コード→市区町村の東から→市の区制は北から→チーム名の五十音順。
B1
東地区:北海道、仙台、秋田、茨城、宇都宮、群馬、千葉J、A東京orA千葉
中地区:SR渋谷、川崎、横浜BC、富山、信州、三遠、三河、A東京orFE名古屋
西地区:名古屋D、京都、大阪、島根、広島、琉球、西宮or佐賀、FE名古屋or長崎
A千葉昇格なら、A千葉東地区・A東京中地区・FE名古屋西地区
長崎昇格なら、A東京東地区・FE名古屋中地区・長崎西地区
B2
東地区:青森、岩手、山形、福島、越谷、新潟、静岡orA千葉
西地区:奈良、愛媛、福岡、佐賀、熊本、西宮or佐賀、静岡or長崎
A千葉残留なら、A千葉東地区、静岡西地区
長崎残留なら、静岡東地区、長崎西地区
入場者数
新B1以降を踏まえて。ルール上はホーム入場者数。一応B1であれば8割、B2は6割ホームを使わなければいけないとはされているが、今まで使わなかった場合も特段何もないので計画として使えれば問題ない?
新B1以降後は、より厳しくなる可能性はありうるか。


琉球、A東京、川崎、千葉J、宇都宮は、新B1審査の1次審査資格をクリア。他のチームは2次審査移行へ回る。
横浜BC 名古屋D 秋田 茨城 三遠 仙台 広島 群馬 島根 大阪 北海道 は新B1の3次審査移行の水準には到達。
審査は来シーズンが対象ではあるが、新B2基準突破チームは6チーム。新潟はラインとしてはギリギリ未達。B2へ降格するチームは、2018-19シーズン以来で、どの程度の影響をはらんでいるかは不明。
過去を見ると以下の通り。
仙台:2418.93人(B1)→2152.2人(B2)→2567.3人(B2)
秋田:3057.8人(B1)→2896.67人(B2)→3227.03人(B1)
西宮:1060.93人(B2)→1867.83人(B1)→1270.87人(B2)→1574.65人(B2)
島根:1503.5人(B2)→2238.9人(B1)→1990.53人(B2)→2352.23人(B1)
福岡:1717.3人(B2)→2137.77人(B1)→1068.28人(B2)
基本的には落ちると少し減るイメージはある。もちろんどれだけ密着できているかという点はあるだろう。
昨シーズン比は、コロナ禍の影響を受けているのもあるので単純に考えるべきではないだろう。
トップ100
トップ40はほとんど同じチーム。A東京と琉球が大半を占め、東京Uが3試合入る。
4000人を超えている試合は、229試合。




B1ワースト30
FE名古屋がほとんど。そもそもキャパが小さい。特例が適用されているんだろうがどうなんでしょうね?

B2ワースト30
東京Zと愛媛が多いか。

B3ワースト30
だいたい品川。100人未満はすべて品川。ホームアリーナが決まらないとそもそも新B3残留できないので、方向性が求められてきそう。

アリーナ別チーム平均
太字がホームアリーナ。
こうやって見てもFE名古屋が気になる。B1でありながらホームで新B2基準(2400名)すらクリアしていない。2026年秋開業の新アリーナ。新B1の開幕と同じタイミングでできるが、そもそも基準が達成できなければ、新B2、新B3にしか参戦できない。ライセンス基準が発表され、勝負が始まっているのに、すべての試合を枇杷島SCで行いこの数値なのは方向性が謎。
開幕後の新B2基準(1800名)すら未達。新アリーナの完成が遅い場合、東京Uのように大きいキャパで平均を上げるのは実はB2、B3のほうがやりやすいルールではある。(B1は前提として80%がホームアリーナ開催、B2は60%以上がホームアリーナ開催)初年度を捨てて4回目の審査(2027年7月)を狙っている?4回目以降の審査は「新B2で審査」とあるので、新B2の「2400名以上」はクリアしないと新B3なのだが、大丈夫なのだろうか?
オープンハウスアリーナがすでに完成して使い始めている群馬は、来期増える余地が十分ありそう。POで使い始めたSAGAアリーナも興味深いところではあるが、そもそもの数値が少ないのでそれ以前の問題?





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