Div1
順位

横浜Eが3位に浮上。中段の順位もBR東京、トヨタVが上に来た。

これから第12節以降はカンファレンス間での対戦になるため、S東京ベイ、横浜E、東京SGは勝ち点を取り合うことになる。その点を踏まえると、4位と勝ち点差が6のBL東京はまだPOのチャンスがあるといってよいだろう。6位以下は14以上差がついているので、もう現実的ではない。
入替戦争いは、花園L、GR東葛は依然として厳しい。BR東京、トヨタVが前節より浮上したが、相模原DB、静岡BRと同カンファレンスでここもまた勝ち点の取り合い。勝ち点30ぐらいまで積み重ねれば、入れ替え戦争いから脱したといってしまっていいのかもしれない。

入場者数

土曜日開催の秩父宮、東京SGー埼玉WKがリーグワンのレギュラーシーズンとしては最高の入場者。対戦カードもよいのがその要因か。
相模原DBは今節では最高である一方で、成績で苦しむ花園Lは、第3節に比べるとかなり少ない。
Div.2
順位

日野RDの不戦敗と仮定した順位。ルール上は一応両方0点がまだあるようには思うので暫定ではある。
いずれにせよ、S愛知の3位が決まり、
上位リーグが浦安DR、三重H、S愛知
下位リーグが、釜石SW、江東BS、(日野RD)
で確定した。1位と2位、4位と5位はまだ一応争いが残る。1位と2位はおそらく来節には決まるだろう。
入場者数

釜石SWは今シーズンの最高入場者数。とはいえ1208人は、今節のDiv.3の2試合よりも入っていない。
Div.3
順位

2まわりめがおわった。決まっているのは中国RRの3位以下、WG昭島、SA広島の2位以下。
日野RDの辞退により1位が自動昇格であるが、1位の可能性があるのは、RH大阪と九州KVのみである。
入場者数

Div.3の中で、一番良かったRH大阪は、神戸ユニバーでの開催の影響がでたのか半分ほどとなっている。
中国RRは今季最高。とはいえ、前節とのふり幅が大きい。

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