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NTT ジャパンラグビー リーグワン 2022-23 規律違反まとめ(更新終了)

ラグビー
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2023/3/16:作成
2023/3/29:3/26の試合分まで反映
2023/4/6:4/1までの試合と出場停止
2023/4/15:4/14までの試合と出場停止
2023/4/21:4/16までの試合と出場停止
2023/4/26:レギュラーシーズンの試合
2023/4/29:追加的処分追加
2023/5/16:5/14の試合まで
2023/5/22:シーズン終了
2023/12/7:シーズン後の処分訂正、軽減、代表消化を追記

凡例

CCWはサイティング・コミッショナーによる警告。

累積3回時の処罰

ルール

リーグワンの発表文章に書かれているのは以下の文言。

※一時的退出のいずれかが、競技規則9.11から9.28までの条項の違反を伴わないいわゆる技術的な違反に対して科された処分である場合には、追加的な制裁を科すことは適切ではない場合もあり得る旨が規定されている(附属文書4のB.2(c))

三重ホンダヒート パブロ・マテーラ選手のプレーに対する追加的処分について

附属文書4とは、World RugbyのガバナンスRegulation 17の附属文書4「SANCTIONS GUIDANCE FOR ACCUMULATION OF TEMPORARY SUSPENSIONS AND/OR CITING COMMISSIONER WARNINGS」を指す。

リーグワンは、大会中のイエロー3回でも、1試合に2回のイエロー/CCW場合でもこの附属文書4のB.2(c)を引用しているが、当該文書は

A. Player receives three Temporary Suspensions and/or Citing Commissioner Warnings in a Tournament/Series or five in a Sevens Series
B. Player receives two Temporary Suspensions/Citing Commissioner Warnings in one Match

となっている。つまりAは大会中に3回(セブンスシリーズは5回)のイエロー/CCWを受けた選手に関する規定、Bは1試合で2回のイエロー/CCWを受けた選手に対する規定である。しかし、リーグワンはすべてにおいて、附属文書4のB.2を引用している。

※大会中という文書があるので、入替戦、POは別大会である可能性はあるがどう判断しているのかは不明。

A.大会中に3回のイエロー/CCWを受けた選手

1.ジュディアル・オフィサーまたは、ジュディアル・コミッティーは、一時的な退出やCCWのそのものではなく、繰り返し行ったことに対してに制裁を適用する必要がある。通常、適切な制裁は1~3週間とする。この制裁は、Regulations 17.17~17.21の制裁プロセスに準じて、制裁の程度を決定する必要がある。

2.ただしジュディアル・オフィサーまたは、ジュディアル・コミッティーは、次の状況の場合制裁を適用しないことができる。
(a) 一時的退室やCCWが誤ったものであった場合
(b) 制裁を課されないことを保証する例外的な状況の場合
   (i) プレイヤーがファウルプレーによって一時的退室をしたが、レビューでは明らかなファウルプレーではない場合や、一時的退室やCCWを受けるほどの行為がなく軽微な反則行為があったことが明らかの場合。
   (ii)一時的退室が、競技規則の9.11~9.28までの条項の違反を伴わないいわゆる技術的な違反に対して科された処分である場合。

B.1試合で2回のイエロー/CCWを受けた選手

1.ジュディアル・オフィサーまたは、ジュディアル・コミッティーは、一時的な退出やCCWのそのものではなく、繰り返し行ったことに対して制裁を適用する必要がある。通常、単一の試合の繰り返しの反則に対する適切な制裁は1~2週間とする。この制裁は、Regulations 17.17~17.21の制裁プロセスに準じて、制裁の程度を決定する必要がある。

2.ただしジュディアル・オフィサーまたは、ジュディアル・コミッティーは、次の状況の場合制裁を適用しないことができる。
(a) 一時的退室やCCWが誤ったものであった場合
(b) プレイヤーがファウルプレーによって一時的退室をしたが、レビューでは明らかなファウルプレーではない場合や、一時的退室やCCWを受けるほどの行為がなく軽微な反則行為があったことが明らかの場合。
(c)一時的退室が、競技規則の9.11~9.28までの条項の違反を伴わないいわゆる技術的な違反(チームへの警告を含む)に対して科された処分である場合。

一覧

名前の前の数字は節。白抜きは順位決定リーグ。

②⑦⑧タウモハパイホネティ(相模原DB):1試合の出場停止(①9.7(a)、②9.13、③9.11,13)

②⑪⑮テビタ・タタフ(東京SG):なし(①9.13、②9.8,9,10、③9.11,16)

⑦⑩⑮ルーク・ポーター(GR東葛):なし(①9.8、②9.13、③9.7(a))

⑥⑪⑯エピネリ・ウルイヴァイティ(相模原DB):5試合の出場停止4試合に軽減(①9.13、②9.7(a)、③9.13)

③④❷セミシ・マシレワ(花園L):なし(①9.7(a)、②9.7(a)、③9.14)

⑤⑥❶パブロ・マテーラ(三重H):なし(①9.13、②9.7(a)、③9.7(a))

⑧⑧❷タイラー・ポール(浦安DR):未発表(1試合の2枚があるので該当しない?)(①9.8、②9.13、③9.7(a))

④⑤⑮テビタ・タイ(SA広島):1試合の出場停止(①9.7(b)、②9.27→7(a)、③9.13)
第5節のカードは、不行跡と記録されているが、7(a)の故意の反則とのこと。
デリバレイトノックオンも故意の反則であるが第4節は7(b)の故意にノックして競技区域の外に出した判定。

④⑤⑧ボークコリン雷神(RH大阪):未発表(①9.7,9.11,9.14,9.15、②9.7(a)、③9.13,20)
第4節は3試合出場停止から上訴で取り消し(CCW扱い
第8節後の発表で5節のイエローに言及せずなぜかイエロー2枚の累積になっている。

レッドカード時の処罰

丸数字は節。処罰は軽減処置が適用される前の数値。白抜き数字はPO/入替戦。

レッドカード単体

③ダミアン・デアレンデ(埼玉WK):追加的処分なし
当該選手の左肩の肩口が、相手選手の右肩の肩甲骨の付近に接触した。

③アーロン・クルーデン(東京SG):3試合出場停止(9.11、13、16)
当該選手がバインドをしないまま肩で横浜E選手の頭部へコンタクトした。

⑨マイケル・アラダイス(トヨタV):4試合出場停止(9.13)
当該選手の左肩から胸にかけて、横浜E9番の頭部に当たった危険なタックル。

⑩松浦康一(GR東葛):4試合出場停止(9.13、14)
当該選手は、ボールを保持していないBR東京20番にタックルし、頭と頭が衝突した。

⑩山下楽平(神戸S):3試合出場停止(9.13)
当該選手がブレイクダウンに参加した際、当該選手の右肩がBL東京12番の選手の顔面額付近に当たった行為。

⑪タウファ・ラトゥ(BL東京):追加的処分なし
当該選手は、GR東葛6番に対してハイタックルを行った

⑬ジャクソン・ヘモポ(相模原DB):3試合出場停止(9.11、20(b))
当該選手が静岡BR3番をクリーンアウトしようとした際、ヘッドコンタクトがあった。

⑭河田和大(静岡BR):1試合出場停止(9.11)
当該選手が、ラック内にいるBL東京4番の選手の左太ももと左膝上部にコンタクトしている行為。

⑯前川鐘平(神戸S):4試合出場停止(9.11)

③タリフォロフォラ ・タンギパ(S愛知):4試合出場停止(9.13)
浦安DRのボールキャリアーに対して、当該選手がタックルする際、自身の頭部を相手選手の顔面(頭部)に直接激しく衝突させた。

⑨テビタ・タイ(SA広島):4試合出場停止(9.13)
当該選手は加速してRH大阪14番の選手の肩よりも高い位置にタックルし、顔面と顔面が衝突した。

⑦栗山 塁(WG昭島):4試合出場停止(9.12)
当該選手が九州KV6番の選手に対して、右の手のひらを頸部に激しくぶつけた行為。


❶ジェシー・クリエル(横浜E):3試合出場停止(9.11、13)

❶ツイヘンドリック(東京SG):4試合出場停止(9.11、13)

❷フランコ・マレー(浦安DR):5試合出場停止(9.7(a)、11,13)

イエロー2枚

④キーガン・フィリア(静岡BR):未発表(①9.7(a)、②9.13)

④リサラシオシファ(浦安DR):追加的処分なし(①9.7(a)、②9.7(a))

⑧タイラー・ポール(浦安DR):追加的処分なし(①9.8、②9.13)

イエロー1枚+CCW1回

⑥ティアーン・ファルコン(トヨタV):追加的処分なし(①CCW:9.13、②イエロー:9.7(a))

⑤トゥクフカトネ(浦安DR):追加的処分なし(①CCW:9.12、②イエロー→格下げ)

CCW2回

なし

出場停止のみ

⑨マリティノ・ネマニ(GR東葛):4試合出場停止(9.11,20(b))
当該選手は、左上腕部で相模原DB14番の頭頂部に直接コンタクトを行った。

⑨ジェラード・カウリートゥイオティ(神戸S):3試合出場停止(9.7(a) 9.11,13,16)
当該選手は、埼玉WK10番に対して、ノーバインドのままで左肩で頚部・顎にハイタックル(ショルダーチャージ)を行った。

①千布亮輔(日野RD):4試合出場停止(9.11,13)
右肩でコンタクトした際に釜石SW4番の選手の顎にダイレクトにヒットした。

③ティジェイ・ファイアネ(日野RD):4試合出場停止(9.13)
当該選手は、三重Hの5番に対して頸部頭部へのハイタックルを行った。

④ジョセファ・リリダム(日野RD):3試合出場停止(9.11)
当該選手が浦安DRの11番の選手に対してタックルした直後、同選手がうつぶせの状態になっている背後から右腕(肘部)で後頭部を殴打した。

⑦ローレンス・エラスマス(浦安DR):3試合出場停止(9.11、13)
当該選手の左腕(上腕から肘付近)が、江東BS 22番の首から顎にかけて巻き付くように当たった。

❷ケレビ ジョシュア(S愛知):3試合出場停止(9.13)

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