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NTT ジャパンラグビー リーグワン 2022-23 規律違反まとめ(更新終了)

ラグビー
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Division2

浦安D-Rocks

三重ホンダヒート

豊田自動織機シャトルズ愛知

清水建設江東ブルーシャークス

日野レッドドルフィンズ

釜石シーウェイブス

昨シーズン末にサム・ヘンウッド選手は6試合の出場停止処分を科せられている。(リリース
釜石は入替戦に出場しておらず、アピールの減免やHCP介入のアナウンスが出ていないので出場停止は科せられている。

2022年5月に退団のリリースがあり、7月に入団のリリースがされる。

2022シーズンのプロフィール2022-23シーズンのプロフィールからしても同一プレイヤ―であるが、なぜか出場停止処分は科せられていない。(第1節、第3節、第4節に出場)

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Divison3

NTTドコモレッドハリケーンズ大阪

上訴により、ポークコリン雷神選手の出場停止は取り消し

九州電力キューデンヴォルテクス

クリタウォーターガッシュ昭島

スカイアクティブズ広島

中国電力レッドレグリオンズ

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メモ

大会中にイエロー3枚で、出場停止の可能性がある。1試合2枚のイエローも出場停止の可能性がある(Regulations 17 Appendix.4(a)

ただし、規則9.11~9.28までの違反を含まないイエローカードはカウントに含まないとすることができる。また審査によって、イエローカードのカウントとしてみなされないことがある。規則9.11~9.28は、危険なプレーと不行跡。(表では(e)と(f))反則の繰り返しや、不当なプレー、妨害は除外されることがある。サイティングコミッショナーの警告もイエローの累積にカウントされる。

1試合に2枚のイエローカードが出され、退場となった場合は、基本的に「追加的処分について」のリリースが翌週の半ばごろまでには出るが、静岡BRの「キーガン・フィリア」選手の事例(第4節)は、アナウンスがない。(浦安DRタイラー・ポール選手の事例、リサラシオシファ選手の事例では出された)とはいえ、1つが不当なプレーなので出場停止はなさそう。

出場停止にはアピール(上訴)が可能。1件あり。初回であればHCP介入で申請が通れば1試合減免される。

Div3はTMOがないので、カードが少ない傾向にある。サイティング・コミッショナーの事後介入はある。

レッドカードが提示された場合、翌節が必ず出場停止になるか、といわれるとそうではなく必ず審査されそのうえで出場停止が科されるときと科されないときがある。

妨害と不当なプレーはあまり区別されてない可能性がある。(どちらで記録されていてもレフェリーが「シニカル」といっている場合が見られる)

4/29 追記

三重Hのパブロ・マテーラ選手は、①9.13、②9.7(a)、③9.7(a)で出場停止無しである一方、SA広島のテビタ・タイ選手は①9.7(b)、②9.7(a)、③9.13で1試合の出場停止。

パブロ・マテーラ選手の3回目とテビタ・タイ選手の1回目は、デリバレイトノックオン
パブロ・マテーラ選手の2回目とテビタ・タイ選手の2回目は、故意の反則
パブロ・マテーラ選手の1回目とテビタ・タイ選手の3回目は、肩が顔に当たったことによるものでほぼ同等なのに処分が違う。

発表されたリリースを見ても

パブロ・マテーラ選手(当該選手は、自身の肩を九州KV20番の顎に直接当てた行為。)
テビタ・タイ選手(当該選手の右肩が、S愛知3番の選手の顔面右頬付近に衝突した行為。)

となっていてほぼ一緒。なのに処分が違う。謎。ある程度の幅があることはわかるけど、イエロー1回なのに幅?

ちなみに東京SGのテビタ・タタフ選手は、①9.13、②9.8,9,10、③9.11,16であり、技術的な違反は1度だけに過ぎないのに、懲罰は課されていない。直感的に考えると技術的な違反が3回のうち2回含まれる2選手の片方にだけ処分が下り、他はお咎めなしというのはいささか理解できない。

相模原DBのタウモハパイホネティ選手は9.13が2回なので1試合出場停止は理解できる。

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