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Bリーグのクリンチナンバー・エリミネーションナンバー

Bリーグ
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Bリーグの規定

B1・B2は以下の規定で行われる。

・ B1:24クラブを東中西の3地区へ分け、自地区4回戦総当たり/他地区は2回戦総当たり(合計60試合
・ B2:14クラブを東西の2地区へ分け、自地区6回戦総当たり/他地区2回戦総当たり+任意に選ばれる他地区内の5クラブとさらに2回戦(合計60試合)・ クラブの順位は、「勝率(勝ち試合数÷成立した試合数)」によって決定する。各リーグ戦全日程が終了した時点で、勝率が高いクラブを各地区の上位とする。ただし、勝率で同じ順位になった場合には、以下の順序により順位を決定する。なお、勝率が同じクラブが3クラブ以上ある場合は、以下のいずれかの適用により、一部のクラブと他のクラブの間で優劣がつく場合は、当該優劣のついたクラブと他のクラブ間の順位の優劣関係を確定とし、優劣がつかなかったクラブ間において再度以下の順序により順位を決定し、全ての優劣がつくまでこれを繰り返すものとする。

(1) 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて勝率が高いクラブ
(2) 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて得失点差が多いクラブ
(3) 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
(4) リーグ戦すべてのゲームにおける得失点差が多いクラブ
(5) リーグ戦すべてのゲームにおける1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
(6) 抽選

https://www.bleague.jp/regulation/

なお、今年度よりB1は3地区制が復活したため、POは各地区2位+2チームが対象となる。
B2においては2地区制のままのため、各地区3位+2チームとなる。

一般社団法人ジャパン・バスケットボールリーグである、B3リーグは、以下のルールで行われる。

全16クラブによるリーグ戦(4回戦または2回戦)、1クラブ52試合 全416試合
※クラブ毎の対戦数にバラつきあり (任意の11クラブとは4試合、4クラブとは2試合の対戦)

シーズンが終了した時点で、勝率の高いクラブを上位として順位を決定する。

勝率が同じ場合は、
1)当該クラブ間で対戦したすべてのゲーム(3クラブ以上ある場合は、当該 クラブ間で対戦したすべてのゲーム。以下、2号および3号につき同じ。)に おいて勝率が高いクラブを上位とする
2)当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて得失点差が多いクラブを上位とする
3)リーグ戦すべてのゲームにおける得失点差が多いクラブを上位とする

勝ち点の合計が並んだ場合の順位づけも、上記3項目の順番にて決定する。

https://www.b3league.jp/about-league/

勝ち点との記述があるが、勝率計算だと思われる。(とはいえ、一応JBAの競技規則上は勝ち点ルールは存在するし、そのルールが採用されていても何ら不思議ではないが。W杯とかのリーグは勝ち点ルール)コロナ中止もあるので、原則勝率計算で行うのだろう。

なお、今年度の昇格・降格は、B1/B2で2チーム、B2/B3で2チームであるが、ライセンス規定によって繰り下がりや行われないケースもある。

知りたい情報

チャンピオンシップ/プレーオフ進出できるか

B1の場合は、各地区2位までとワイルドカードで各地区2位までを除いた勝率上位2チーム
B2の場合は、各地区3位までとワイルドカードで各地区3位までを除いた勝率上位2チーム
B3の場合は、リーグ分けがないので上位8チームとなる。

求めるべきものは、

B1/B2は

  • 地区2位(3位)クリンチナンバー
  • ワイルドカードクリンチナンバー(PO進出クリンチナンバー)

B3の場合は、

  • 地区8位クリンチナンバー

表彰規定的に意味があるもの

  • B1の地区優勝マジックナンバー

表彰規定上、リーグ戦で決まるもので必要なのはこれだけである。B2は規定上表彰されないが、求めてもいいとは思う。

なんとなく求めるかもしれないもの

全体優勝マジック

表彰されないので必要がないといえばそう。一応POの位置が変わる。とはいえ地区間比較なのであまり意味がない説はある。

降格エリミネーションナンバー

総合順位で下位2チームになるかどうかの数値。
B3は降格がないので、B1・B2のみ求める必要がある。下部リーグのライセンスによって対象範囲が狭くなる可能性はあるが、それは事後的な手続きなので考慮する必要はないだろう。

次回へつづく

とこんなところで、あとは何をどう求めるかを考えるメモ記事へつづく。

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