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Bリーグシーズン終盤!新リーグへ向けた必要入場者数

Bリーグ
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B3はもうホーム開催が終了しているチームもあるが、B1・B2はまだ1か月あるのでまとめる。

新リーグ入場者数基準

今シーズンが対象になるのは、2年連続が条件となっている「新B1]の1次審査のみ。

新B1

初回審査

1次審査:2期連続4,000名以上
2次審査:1期  4,000名以上
3次審査:1期  4,000名以上(売上9億以上)or 1期  3,000名以上(売上12億以上)
4次審査:1期  3,000名以上

2回目以降

開幕前:2期連続4,000名以上
開幕後:2期連続3,000名以上

新B2

初回審査

1期  2,400名以上

2回目以降

開幕前:1期  2,400名以上
開幕後:1期  1,800名以上

新B3

なし

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まとめ

達成済み:残り試合がすべて0でも到達する。
達成見込み:残り試合が今までのチーム平均入場者入れば到達する
望みあり:今シーズンの平均~最大入場者数が残り試合すべて入れば到達する。
望み(弱)あり:今シーズンの最大入場者+5%の人数が残り試合すべて入れば到達する。

入場者数基準に限ってみると、琉球、A東京、千葉J、川崎はほぼ確定。

次点群が、3000人以上を達成しそうな10チーム(宇都宮、横浜BC、秋田、三遠、茨城、名古屋D、仙台、広島、大阪、島根)。

チャンスがあるといえるのが今期2,400人以上が可能そうな8チーム(北海道、信州、三河、群馬、京都、滋賀、SR渋谷、富山)。といっても600人アップで25%増が最低でも求められる。

新B2に目を向けると、1シーズンの審査のため来シーズンが初回審査の対象。

2022-23シーズンでB1ライセンス所持しつつも新B2開幕後基準にさえ到達していないのは、越谷福島佐賀西宮福岡山形熊本の7チーム。初回審査基準でみると、現在B1のSR渋谷富山の2チームがギリギリ達成できるかのラインで、新潟はちょっと遠い。FE名古屋は今シーズン未達成が濃厚。B1ライセンス所持チームでは長崎、A千葉も未達。B2のチームは、昇格できるかがカギになりそう。

詳細データは次ページ。

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