新B1へ向けて各地で建設計画も発表されているのでまとめておこう。
供用済み
沖縄アリーナ(琉球)
建設主体:沖縄市
管理運営:沖縄アリーナ株式会社(沖縄バスケットボール株式会社傘下)
収容人数:8000人(スポーツ時)

ゼビオアリーナ仙台(仙台)
建設主体:ゼビオ
管理運営:ゼビオアリーナ有限責任事業組合
収容人数:5000人(スポーツ時)
改修が必要といわれていることもある。ゼビオの民設民営であり、優先使用権が取れるか不明。
目指すとは言っているが、アリーナについて言及はない。

ここまで来ても何も言及がないのでおそらく使える?
有明アリーナ(東京U)
建設主体:東京都
管理運営:株式会社 東京有明アリーナ
収容人数 15000人
東京オリンピック遺構。現B3ながら優先使用権さえあれば問題ない規模のアリーナ。
2023年4月:OPEN HOUSE ARENA OTA(群馬)
建設主体:太田市
管理運営:株式会社群馬シティマネジメント(群馬クレインサンダーズ運営会社の子会社)
収容人数:5000人

2023年5月:SAGAアリーナ(佐賀、久光)
建設主体:佐賀県
管理運営:SAGAサンシャインフォレストグループ(電通グループ)
収容人数:8400人

着工済み
2024年4月:横浜BUNTAI(横浜BC?横浜EX?)
建設主体:横浜市
管理運営:株式会社YOKOHAMA文体(代表企業は電通のコンソーシアム)
収容人数:5000人
こけら落とし公演はゆずの公演が4月6,7日。横浜BCは4月10日以降ホームアリーナとして使用する。
2024年春:LaLa arena TOKYO-BAY(千葉J)
建設主体:三井不動産 、ミクシィ
管理運営:千葉ジェッツ?
収容人数:10000人
春開業のまま特段進展情報なし。今シーズンのレギュラーシーズンは日程に入っていない。早ければ今シーズンのPOで使用する可能性はありそうだが、それにしても情報がない。
あいみょんの9/28のアリーナ・ツアーで使われることぐらいしか情報が見つからなかった。(参考)
2024年秋:HAPPINESS ARENA(長崎)
建設主体:株式会社ジャパネットホールディングス
管理運営:株式会社リージョナルクリエーション長崎(ジャパネットグループ)
収容人数:6000人
長崎スタジアムシティ内に建設。名称は「HAPPINESS ARENA」。2024年秋の開業を目指すのHPにあるので、来シーズンから供用?
2025年3月:あなぶきアリーナ香川(香川)
建設主体:香川県
管理運営:香川アリーナコンソーシアム(代表企業、穴吹エンタープライズ、ファイブアローズ、デューク、ハンズオン・エンタテインメント)
収容人数:8700人(バスケ利用時)

新香川県立体育館。愛称は「あなぶきアリーナ香川」。開館予定は2025年3月。
管理運営に株式会社ファイブアローズが入っているのでB3香川が利用しそう。
2025年4月:GLION ARENA KOBE(西宮→神戸)
建設主体:神戸市(土地所有:神戸市、建物所有:NTT都市開発株式会社)
管理運営:株式会社One Bright KOBE(株式会社スマートバリューの子会社。NTTドコモも出資)
収容人数:10000人
竣工:2025年2月予定

当初の仮称は「神戸アリーナ」。供用時名称は「GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)」。ジーライオンのネーミングライツ。
2025年夏:IG Arena(名古屋D)
建設主体:愛知県
管理運営:株式会社愛知国際アリーナ(前田建設、NTTドコモ、アンシュッツスポーツ、三井住友ファイナンス&リース、東急、中部日本放送、日本政策投資銀行)
収容人数:15000人
当初は「愛知国際アリーナ」とされていた、愛知県新体育館。アジア大会に向けた県体育館の移転新築移転。ネーミングライツにより10年間は「IG Arena」となる。
2025年7月13日の大相撲名古屋場所でこけら落とし?
2025年秋:TOYOTA ARENA TOKYO(A東京)
建設主体:トヨタ自動車株式会社(土地所有)、トヨタ不動産株式会社(建物所有)
管理運営:トヨタアルバルク東京株式会社
収容人数:10000人
竣工:2025年6月

2026年10月:シーホースアリーナ(仮)(三河)
建設主体:株式会社アイシン、アイシン開発株式会社
管理運営:シーホース三河株式会社(と三井物産グループ)
収容人数:6500人(観客席は5000席?)
https://www.mext.go.jp/sports/content/20210916-spt_sposeisy-000014230_10.pdf

竣工:2026年10月予定
三河は開業したら安城市にホームタウンを移転するはず。
計画・建設発表
2026年秋:豊田通商(FE名古屋)
建設主体:豊田通商株式会社他
管理運営:?
収容人数:不明

名古屋市港区のみなとアクルス内にアリーナ新設という報道が2023年4月に出たもののその後特段音沙汰がない。今シーズンでBプレミア基準達成しなさそうなので、どうなるのかは見もの。
2026年度中:豊橋市新アリーナ(三遠)
建設主体:豊橋市
管理運営:?
収容人数:不明
住民投票条例の直接請求がなされたものの否決。議会会派構成からすると物議を醸しつつもそのまま通りそう。今年の4月に市議改選。
2028年10月:川崎アリーナシティプロジェクト(川崎)
建設主体:現「KANTOモータースクール川崎校」敷地の所有者、DeNA、京浜急行電鉄
管理運営:?
収容人数:15000人規模
3月3日発表。
2025年着工。2028年竣工・開業のスケジュール。
2028年秋:秋田県新県立体育館(秋田)
建設主体:秋田県
管理運営:?
収容人数:6000人以上収容
2022年6月の朝日新聞報道を見るに、行政が乗り気。
2023年末に基本計画策定。整備費190億円。
改修・改築
2024年:郡山総合体育館改修(福島)
行政がやる気ある。PFI方式で改修(報道)
広島県立総合体育館改修(広島)
中国新聞報道。2024年6月がリミットらしい。
23年8月の代表メッセージでは、新B1の26年シーズンからは広島グリーンアリーナを5シーズン暫定使用、その後新アリーナへ移行する計画。
富山市総合体育館改修?(富山)
基本路線は改修。クラブHPでも謳っている。報道では以下の通り。
グラウジーズの本拠地・富山市総合体育館は改修のため、新設と比べれば整備費を大幅に抑えられる。だがグラウジーズには、資金力のある親会社や大口のスポンサーが存在しない。富山市は1999年建設の同体育館について、給排水設備など老朽化対策には資金を拠出するが、VIPルーム設置や座席増設などの新B1基準を満たすための改修費は、財政状況を勘案して負担しない考えだ。
https://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/feature/CO061572/20230126-OYTAT50000/
アオーレ長岡改修(新潟)
クラブHPからすると、本命は移転せずにアオーレ長岡で新基準クリアを目指すとのこと。
熊本新アリーナ(熊本)
報道によると、2022年2月に建設構想は発表されている。(熊本日日新聞)
とはいえ、そこで今春予定としている建設場所の選定から続報がない。そもそも債務超過問題で、西川グループの傘下に入ったのでそれどころではない可能性はある。
当初は26年開業といっているが、果たして。
北海きたえーる改装(北海道)
きたえーるは改修が必要。

2024/3/1 新月寒体育館新設は24年9月末まの進捗は不可能と決まる。現実的なのは北海きたえーる改装。9月末までに計画が決まらなければPREMIEREの初年度落選。
ホワイトリング改修(信州)
2030年までに1万人のホームアリーナを建設するという構想がクラブHPにはある。
23年6月ごろからホワイトリング改修の方向で動いてそう。
松江市総合体育館大規模改修(島根)
行政も協力的ではあるが未定。
2023年7月朝日新聞報道によると、滋賀大規模改修をする方向。財源はバンダイナムコの企業版ふるさと納税。
アダストリアみとアリーナ改修(茨城)
目指すとは言っているけど、新アリーナの言及はなし。

アダストリアみとアリーナ改修は席数は問題ないが、VIP席がなかった。2024年2月、市に要望書。令和6年度予算案に組み込まれたのでほぼ改修で確定。
構想
2026年春→27年秋:福井県アリーナ整備構想(福井、福井永平寺)

B3に参入した福井ブローウィンズ、福井永平寺ブルーサンダーあたりが使用する?
資金不足で1年遅れる報道あり。
民設民営だったようだが、お金が足りないようで補助金を行政に求めている報道が2024年2月に。
福井市の東公園に整備が計画される福井アリーナ(仮称)に、市民や県議、市議から厳しい声が相次いでいる。福井商工会議所などは「民設民営」を唱え、2年前は75億円を見込んでいた整備費が、資材高騰などで105億円に膨張。最大で半額近い50億円を国、県、同市の補助金に頼る方針に変更した。利用計画にも批判が出ており、計画通りに実現するか不透明だ
「民設民営」のアリーナ、整備費105億円に公費50億円投入へ…市民から批判の声 、読売新聞オンライン、2024/2/20
基本はBリーグ福井が使う用の整備の報道。ただし、プロスポーツ60日、コンサート110日という無茶な計画で黒字と主張しているので、突然頓挫をありそう。
千葉市新アリーナ(A千葉)
作ろうという計画はある。
千葉市内に市と連携して建設候補地を決めると23年1月に発表。その後続報はない。
ブレックス新アリーナ(栃木)

民設民営は確定?
びわ湖アリーナ(滋賀、東レ)
滋賀ダイハツアリーナはできたが新B1基準は満たしていない。
びわ湖アリーナ(https://www.mext.go.jp/sports/content/1421304_006.pdf)
という計画があったものの止まっていそう。
滋賀は民設民営を目指すとの記事もあるが、親会社のマイネットの経営的に当分厳しそう。
なお、びわ湖アリーナ資料の事業計画地エリア約13,000㎡の中の3,000㎡は、新・琵琶湖文化館整備事業の建設地となった。
(仮)大田アリーナ(東京Z)
10000人以上のアリーナといっているページはある。おそらくそれが「大田アリーナ構想」なるもので、東京Zの運営会社が作ろうとしているもの。
とはいえ、資料で行政の利用合意を得られておらず、進捗があるのかは謎。
金沢アリーナ構想
株式会社浦建築研究所策定。とはいえ、2019年に事業費拡大の報道から続報はない。
北國銀行アリーナ構想(北國銀行)
新ハンドボールリーグに参加する北國銀行ハニービーのホームアリーナ構想。金沢アリーナよりも先にできそう。ただ、案外進展がない?
2029年10月:さいたま市新アリーナ(埼玉)
与野中央公園に計画中のアリーナ。おそらくさいたまブロンコス。一応越谷にもチームはあるが。
ただ、報道は反対派のものが多い。(埼玉新聞)豊橋と似た雰囲気はある。
30年以降?:東静岡駅アリーナ誘致
静岡市がJR東静岡駅北口市有地に誘致を目指すアリーナについて、有識者や公募市民でつくる市の検討委員会は15日、2022年度第4回会合を市内で開いた。市は基本構想に当たる誘致方針案を説明したが、事業手法が定まっていないことを理由に事業着手や供用開始の時期を示さなかった。
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1208831.html
まだ構想段階。Bリーグ静岡、Vリーグ東レ(男)はできたら使う可能性あり?Bリーグ静岡は初年度申請を断念。
向日町アリーナ(京都)
「新B1参入は手段に過ぎない」なんて報道もあるが、言及はない。

京都北山アリーナ構想が、利用者に名を連ねているのでおそらく一応本命。とはいえ、その後に経営は変わっているので今どこを目指しているのかは謎。
京都府のアリーナ有識者会議の報道を見るに、前述の「京都北山アリーナ」か「向日町競輪場」の2択。まだ議論中なので新B1の開幕に間に合うのは厳しそう?
2024年3月14日、各社の報道からすると「向日町」の方向になりそうだ。規模は読売新聞報道だと1万人規模。
今シーズンのホームで2週にわたって島津アリーナ京都(京都府立体育館)で行う。日程的には28年に間に合うのか微妙なので、改造移転もありうる?
未定・見つからない
照葉積水ハウスアリーナ(福岡)
建設主体:福岡市
管理運営:福岡照葉アリーナ
収容人数:5042人
新しいけど、VIP席なさそう。
SR渋谷
「目指していきたい」

おおきにアリーナ舞洲(大阪)
建設主体:大阪市
管理運営:ヒューマンプランニング
収容人数:7056人
専有アリーナではあるが、設備要件足らない模様。舞洲アリーナ改修?特段情報がない。
Asuteアリーナ大阪を使い始めたので移転もありそう。
越谷
チームの言及は見当たらない。越谷サンシティ整備事業あたりが有力候補?
山形
見当たらない。
奈良
ふわっとした構想ページはクラブHPにある。
愛媛
特段なし
青森
特段なし
頓挫
酒田市アリーナ(プレステージ)
酒田市はバレーボールVリーグ1部、V1の「アランマーレ」のホームアリーナの整備を検討してきましたが、資金の調達が難しいことなどから計画を断念すると発表しました。
山形 酒田市 V1アランマーレのアリーナ整備 計画を断念、nhk news web
酒田市は頓挫。経過処置で4000人可能な県運動公園アリーナとあるので、5000人収容は県内にない?
B/SV基準ではないけど新しい施設
2024年4月1日開業:とり野菜みそ BLUECATS ARENA(PFU?)
かほく市総合体育館。PFUライフエージェンシーとまつやのネーミングライツ。

固定席1,596席、移動観覧席252席、VIP席10席、車いす席10席合計1,868席を完備とのこと。小さい割にはVIP席があるのは意外かも。
バスケ2面のアリーナなので、入って3000人程度か。


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