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リーグワン 2022-23 Div.1 第8節 1日目(2023/2/18)

ラグビー
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順位表

黄色ラインが昨シーズンのPO進出勝ち点、緑ラインが昨シーズン5位の勝ち点であることを踏まえると、GR東葛、花園Lはほぼ消滅、BPを含めないと超えないBR東京も薄いライン。現実的に、現状下位に沈んでいてシーズンも後半戦。入れ替え戦圏内となる下位3位争いがむしろターゲットか。

上位勢としてリードしているのが、埼玉WK、東京SG、S東京ベイ、横浜E。早いチームは交流戦が終わる第11節あたりでPO進出を決定させそうではある。

中段で追いかけているのがBL東京。明日試合を控える、神戸S、相模原DB、静岡Bで勝ちを上げればまだまだ上位の可能性はあるだろう。明日勝ち点を積み上げられなかったチームと、前半苦戦が多かったトヨタVは、POよりも入替戦圏のほうが近いともいえるかもしれない。

フェアプレー賞争い

昨年は表彰基準が公開されなかったが、トップリーグ2021時代の基準は、

「イエローカード1枚を3ポイント、レッドカード1枚を10ポイント、厳重注意1回を3ポイントとして反則数に加算する。出場停止処分を受けたチームは、受賞の対象外とする。」

これを基に計算する。

1試合で20は平気で動くので、何とも言えない。東京SGだけ出場停止があるのですでに除外。下位に沈むGR東葛が1番なのは面白い点かもしれない。反則を取られた数という統計でしかないので、ペナルティアドバンテージが出たけど、そのまま押し切られてアドバンテージが解消されると計上されないので、そのあたりが影響している可能性はある。

昨シーズンと比較すると出場停止案件が1つしかなく、安全度は増しているのかもしれない。(昨シーズンは第8節までで、ディビジョン1全体で、CCW3回、出場停止2件(5試合、7試合))このぐらいだと誤差か。

ただし、イエローカードが46枚提示されており、昨シーズンの第8節までの24枚から倍増しているのは気になるところ。インテンショナルノックオンのカードをよく見る気がするが、第8節が終わったら少し集計してみたいところではある。ちなみに、ペナルティは200ぐらい増えている。

昨シーズンは、第8節までに14試合が中止なので、1試合2チーム×20の反則だとすると、ペナルティの数はおかしくはないと思うが、イエローが多いような気がしてならない。

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