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Division2の日野の辞退の影響

ラグビー
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2/17時点での順位表

上記は一応仮定である。

試合は開催しないけど、日野の対戦相手は選手を用意する必要はあるはず。例えばコロナ等でエントリー人数が充足できなければ、両チーム勝ち点0となる。が、結局は対戦相手に勝ち点4(2トライ2ゴール)が与えられることになるだろう。

試合中止の判断がなされ、代替試合の開催も不可能と判断された場合に、開催されたものとみなすため、当初の試合日程が終了しないと勝ち点は付与されないことに注意されたい。(ただし今回の中止は不戦勝側もエントリーリスト更新はされない(参考))

ただ、何もなければ上記になるのだろう。

日野RDの4位以下が確定

日野RDは第8節までを辞退するとしており、残された試合は2試合のみだ。

現状3位につけているS愛知は、第8節の日野の不戦勝があると仮定すると現時点で勝ち点17。日野RDは、たとえ第9節、第10節に復帰したとしても最大で勝ち点17,勝ち数3にしか達せず、S愛知を上回ることができない。

試合を第8節まで辞退する以上、日野RDが浦安DR、三重Hの2チームを上回ることは、第5節までの勝ち点からして不可能であるので、日野RDは4位以下が確定した。

他チームの争い

浦安DR、三重Hが抜け出し、S愛知が追っている。現状下位に沈んでいるのは、釜石SWと江東BSであり両チームともまだ1勝である。(江東BSは日野RDの不戦勝のみ)

今週開催の第6節は、江東BSー日野RDで、江東BSは2勝目を不戦勝で得ることとなりそうだ。

上位チームから順にみていこう。

浦安DR

最短で次節(第7節)に上位リーグの進出が決まる。

といっても、今節で勝利を収めると条件によっては、釜石SWと江東RDに並ばれる勝ち点になるパターンがあり、ほぼ決まるといっても過言ではないだろう。(条件は、浦安DRの勝ち点が5で、釜石の勝ち点が4以下の時、浦安DRの勝ち点が28、釜石SW、江東BSの最大勝ち点が28になる。直接対決があるので確定はしないが1戦目は大勝でありほぼ確定に近いとはいえる)

三重H

最短で次節(第7節)に上位リーグの進出が決まる。

日野RD戦が第7節であるが、中止が決定済み。第7節の勝ち点を考慮すると浦安DRに並ぶ23

つまりほぼ条件は、浦安DRと同じだ。ただ、第6節は釜石SW戦で、勝ち点5の時は必然的に釜石SWの勝ち点が0となるので、BPを含めて勝つと直接対決が終わっているので4位以上が確定する。

S愛知

日野RD戦は第8節にあり、中止が決まっている。第8節の勝ち点を考慮すると、勝ち点は17

S愛知も最短で、次節(第7節)に上位リーグの進出が決まる。

条件とすると、2連勝して、江東BSが第7節で負けた時。(釜石は第7節に直接対決なので考慮不要)といっても、第6節は浦安DR戦であり、1戦目の戦績から行くと第8節あたりがターゲットになりそうだ。

釜石SW

浦安DR、三重Hが勝ち点23に達しているが、釜石SWの最大勝ち点は24。BPを1回取れないだけで、すでに並ぶことしかできない。

とはいっても3位までが上位なので3位の可能性を探ると、ターゲットとなるS愛知の勝ち点は17だ。

今節勝ち点を取れないと、勝ち点の猶予は2点しかなく(最大でも19にしかならなくなる)、負けたらほぼ終わりといってもいいのかもしれない。

江東BS

第6節が日野RD戦で中止が決定済み。今週唯一のDiv2の試合であったが、今日の午後には勝ち点が正式に付与されることになるだろう。

勝利の2勝も、日野RD戦の不戦勝2回のみで苦しい状況であることには間違いない。(日野2連戦が中止で、2月試合なしなのは試合勘的に不安要素?)

S愛知との勝ち点差は9あり、あと1敗しても追い越せる可能性が残るとはいえ、なかなか厳しい。

まずは試合での勝利を期待したい。

まとめ

最短で第7節で、遅くても第8節で上位リーグと下位リーグのチームが決まる可能性が否定できない。

昨年も第8節ぐらいにはほぼ決まっていたので、こんなものかもしれないが、やはりこのフォーマットは少し面白みに欠けるように感じてならない。

フォーマット上争点は3位・4位で、日野RDとS愛知の3位・4位争いがもつれる未来もあっただけに盛り上がりを失わさせてしまった。

不祥事を想定する必要はないとはいえ、少ないチームでリーグを組んだ弊害で、フォーマットを考える上でもう少し考えられなかったのかと思わざるを得ない。(Div2とDiv3が引っ付いていれば……)

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