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リーグワン2シーズン目のレギュラーシーズンを終えて

ラグビー
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全体

観客数

昨シーズンよりプラスなのは、当然なので来シーズンがどうなるか、か。ワールドカップもあるので生かしてほしいが、それがつながるかは不透明なところ。

どのディビジョンもその収容率で、そのキャパシティの会場を使って興行が成り立っているのかは疑問に思うところ。特にDiv3。日野はそこそこ入る方ではあるが、チーム編成によっては来シーズンは悲惨な予感が否めない。

開催地

ホストエリアの計算は、「ホストエリア」「セカンダリーホストエリア」で開催されたものかどうかで計算。県単位で指定しているのは、埼玉WKの埼玉県、静岡BRの静岡県、東京SG、BL東京、BR東京の東京都、S愛知の愛知県、三重Hの三重県、中国RR、SA広島の広島県。

新規参入チームへ向けた資料によると「50%」としているので、既存チームも当該(24-25)シーズンには満たすべきだろう。今シーズン未達成なのは、浦安DR、日野RD、WG昭島の3チーム。未達成というか0%なのが闇が深い。なんでそこを指定した?リーグコンセプトからしてチームとの意思疎通が取れているのか謎。浦安DRなんて今年からなんだから、それおかしくない?といって突っぱねてもよさそうなのに、そんなことしたらチームがいなくなってしまうのがこのリーグの特徴かもしれない。

「東京都」が指定されているので、引っかからないのはBL東京、BR東京。秩父宮ラグビー場がある港区がホストエリアとなっているのは、東京SGのみ。とはいえ、新秩父宮ラグビー場は、神宮第二球場の位置なので、新宿区。どうするんでしょう。どうもしないんだろうけど。

リーグワンは、ホストエリアを決めている一方で、フライチャンズ権が明確にあるわけでもなさそう。だとすると、そのエリア決め本当にいる?

Jリーグは「ホームタウン」で全県、都指定のチームもあるのでこのままでも成り立ちうる可能性はあるんだろうけど。

審判割り当て

合計、昨シーズンはいずれも1試合2回カウントしているので、半分が試合数。

ベストホイッスルは、今年も久保レフリーなんだろうか。滑川レフリーはトヨタV、川原レフリーは浦安DR所属。

昨シーズンは、パネルレフリーが発表されていたが、今シーズンは特段発表されていない。(そもそもA級レフリーすら発表されなくなった)

参考までに昨シーズンは以下の通り。

Div2/3とDiv1で分担するのがより明確に分かれたように思う。同じ日本協会A級ではあるが。

TMOの担当は以下の通り。

2人名前があるところは、公式試合記録にそう書いてあったからで、真相は不明。

こちらが2022-23シーズン。

Div1を担当していた、工藤氏の名前がなくなり、織田氏、谷口かずひと氏、相田氏、新野氏はDiv2の担当が中心と移り変わっている。

昨シーズンのA級レフリーのTMO参加は、久保氏、川原氏、関谷氏であったが、木村氏、梶原氏、古瀬氏、滑川氏、手束氏と増えたのが今シーズンの特徴か。

順位遷移

チームは現状のもので並べてみた。入替戦ありのリーグだと、結局戦力差があるわけで、成績優先で振り分けてよかったのではないか、と改めて思うところ。

トップリーグ最終年に21位の釜石が今年もDiv2にいるものの、宗像Bが撤退したので昨年入替戦対象にならなかっただけに過ぎないので、再編や休止がらみを除くとほぼトップリーグ時代の成績順に近付いてそう。今年も日野RDの休止があり、1つ順位が上がっているようなものなので、残留チャンスはありそうではある。

結局トップ4~5が少し抜けていて、その下に5~6チームぐらいがせめぎあう。その下に6チームぐらいの集団があってそこがDiv1/Div2の枠を争っている感じだろうか。

Div1/2の入替戦は、GR東葛、浦安DR、相模原DB、三重Hが連続出場。(浦安SA→浦安DRを同一チームと見なせば)そのうえで、花園Lは昨シーズン自動昇格なわけで、6チーム中5チームは一緒。そこが競るんなら、そこでのリーグ戦を見た方が面白そうな気がしてしまう。

最終シーズン24位のSA広島は、初年度Div2で今年は降格してDiv3の4位。いろいろなことを考慮して、ディビジョン分けをしたんだろうが、何のためにしたかったのかはやはり謎。結局、選手がすべて変わるわけでもないのにね。ライセンス制が敷かれていればわからなくもないけど。

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