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リーグワン+トップリーグの出場記録が合わない話

ラグビー
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三重Hの金井選手公式戦通算100CAP達成

※三重H(16)金井健雄選手は公式戦通算100CAP出場。

https://league-one.jp/match/24168/print

と、公式試合記録に書かれている。ここでいう「公式戦」とは以前の記事でも述べた通り、リーグワン以降は現状フォーマットの試合をすべて含むが、トップリーグ時代は、リーグ戦のみを計上する。

以前検証した(といっても4人のみではある)時の傾向からして、基本的にはこれであっていると思っている。

この方式でカウントすると99試合になる気がしてならない。

いわゆる個人サイトのDBや、自身でスクレイピングして集めた数値からすると、他選手と同様のロジックで計算をした結果以下の数値になる。

参考までに、トップリーグ時代のPOを含めると123試合になるし、日本選手権系(ワイルドカードトーナメント)を加えればもう少し増えるのだろう。ただ手元で100試合にならない。

リーグワンのキャップ数がおかしい

金井 健雄(2022-23) | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン
JAPANRUGBYLEAGUEONE(リーグワン)公式サイトでは試合速報、ニュースリリース、日程結果、順位、チーム/選手情報などをご覧いただけます。

今シーズンは、11試合に出場し、公式サイトの選手ページを見ると「14」キャップとなっている。

金井 健雄(2022) | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン
JAPANRUGBYLEAGUEONE(リーグワン)公式サイトでは試合速報、ニュースリリース、日程結果、順位、チーム/選手情報などをご覧いただけます。

昨シーズンの選手ページを見ると、キャップは。11+2でどうやったら14になるのかは謎である。

加えて言うと、昨シーズンの第4節は公式試合記録を見る限り出場していない。

とするならば、真の値は12ではないのだろうか。もはや何をカウントされているのか理解ができなくなってくるところだ。

(選手ページに、出場登録だけの試合も表示されるのはトップリーグ時代からなので、これが仕様)

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山下裕史選手の200試合出場

PR山下(裕)が公式戦200試合出場を達成も、勝利で飾れず、5勝11敗9位でシーズン終了

リーグワンが最後に発表しているリーグ通算出場試合数は以下の通り。

山下選手は143試合。リーグワンキャップは23。166試合じゃないかとも取れるが、チームがいっているのは「公式戦」。リーグ戦の記録とは違う点には注意する必要がありそうだ。

10日、神戸ユニバー記念競技場で東葛(旧NEC)に8トライを奪い57-28で圧勝した。京産大出身の元日本代表プロップ山下裕史(36)がリーグ通算150試合出場を達成。

【リーグワン】神戸勝利でPO進出へ望み 山下裕史150試合出場で「みんなが勝利プレゼント」

集計結果は以下の通り。ただし単独開催時代の日本選手権(第46回~52回)は、日本協会のHPに試合結果しかなく、メンバー表が記載されていないため、神戸製鋼の試合数である。

と、丁度200試合だ。

日本代表FB山中亮平(34)が神戸での公式戦通算100試合出場を達成し

【リーグワン】神戸“阪神ダービー”完勝 山中亮平100試合に花「神戸ラグビー見せられた」中嶋

神戸の発表する公式戦は、すべての試合という意味合いがありそうに思えてくる。リーグ側の発表基準だと今97試合だと思う。

Jリーグはディビジョンごと、Bリーグ・ラグビーは?

Jリーグは、Jリーグデータを見るに、ディビジョンごと、大会ごとにカウントしている。

Bリーグは、通算記録について特段発表をしていないように思う。チームや各種メディアが、通算○○点だったり、○○出場のようなものを出しているだけか。

プロ野球は公式戦のみで、プレーオフ、日本シリーズは含まれない。

ラグビーは、今までプロ野球やJリーグに近い形だったのに、リーグワンになりそれが崩れたようにも見えなくはない。通算記録の扱い方は、何がベストなんでしょうね。まぁラグビーは現状、カップ戦も日本選手権もないのであまり影響はないのかもしれないけど。

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