青森ワッツ
2023年7月 ANEW Holdings 経営に参画
2024年1月31日にANEW社の代表取締役社長の藤田氏は、青森運営法人の代表取締役を辞任
2024年2月1日 新任代表取締役会長の藤永裕二及び取締役のJames Kuoに関しましては、2024年2月1日付でANEW社の取締役を辞任
2024年2月14日 高原純平HCの契約解除(16日発表)
2024年2月16日 北谷 稔行GM辞任
2024年2月19日 ANEW Holdings 破産申し立て
2024年2月22日17時 破産申し立ての決定
2024年2月28日 クラブ発表
2024年3月2日 会見(報道)
ANEW社の代表取締役社長の藤田大次郎氏は当社の代表取締役も兼務しておりましたが、2024年1月31日付の当社取締役会において、代表取締役の辞任を決議しておりますので、現在当社の代表取締役及び取締役の役職には無い事をご報告いたします。新任代表取締役会長の藤永裕二及び取締役のJames Kuoに関しましては、2024年2月1日付でANEW社の取締役を辞任しております
【お知らせ】ANEW Holdings株式会社 破産申し立て関する報道について
現状の会社概要によると役員は以下のメンバー。
代表取締役会長 藤永祐二
代表取締役社長 北谷稔行
専務取締役 鹿内龍治
取締役 James Kuo
監査役 河合皓介
前述のとおり、会長の藤永氏とKuo氏はANEW由来の人員。
社長の北谷氏は、GMを辞任した人。
1月4日時点のアーカイブでは、
代表取締役社長 北谷稔行
代表取締役 藤田大次郎
取締役会長 藤永裕二
専務取締役 鹿内龍治
取締役 James Kuo
取締役 田上昌義
監査役 河合皓介
退任している田上氏もANEWから来た人。(資料)
藤田氏が辞任しているとはいえ、ANEWから来た人が結局代表権を持っていない会長から代表権を持った会長に就任したので、本質的にはあまり変わっていない印象。
3月2日の会見は代表権を持っている会長と社長がしているようだが、会長はANEWから来た人だし、他にもいる。破綻の前に辞めたからといってもそれは無関係なのか?とも思うところで、その人(会長)が寄付を呼び掛けてもねぇ……。
ファンには申し訳ないが、信頼するに値するかは甚だ疑問な点はある。
バンビシャス奈良のクラウドファンディング
バンビシャス奈良が来シーズンもB2クラブライセンスを維持するためには、今期収支の黒字化が必要となります。そのためにも、今期の売上目標を前期比の20%増加となる4億2,000万円としていました。現在、皆さまの応援とご支援のおかげで、例年に近い水準となる10%程度の増加で、3億8,000万円の売上を見込んでいますが、売上が4,000万円足らず、収支も4,000万円近くの赤字の見通しとなっており、このままではチーム戦績にかかわらず、バンビシャス奈良はB3降格となります。皆さまの熱い応援とご支援をいただき、チームも躍動するシーズンにこのような状況を招いてしまったこと、誠に申し訳ございません。
B2クラブライセンス維持に向けたクラブ施策(クラウドファンディング)
B2ライセンス維持のための施策がクラウドファンディングなのはどうなんだろう。募集は500万円といえ。
今年度見込みは4000万円の赤字。そもそも債務超過が5700万円。このリリースでは債務超過に触れられていないが、新年のあいさつでは「解消に向けて……」とあるのでまだありそう。そうなると不足は1億近い気がするが、果たして……。
しかも、もうすぐ第1回のライセンス判定がなされるタイミングというのも絶妙に中途半端。残りホーム10試合。1/3があるとみるべきなのか、ないとみるべきなのか。
リリースではB ONE参入とあるが、今年黒字であれば規約的に3年連続赤字にはならないのでその通りではあるのだが、そもそも今まで債務超過だった点を鑑みるといささか疑問は残る。
今季黒字なら、来季赤字でもOKかといわれるとライセンス上は問題ないが将来像としては危ういだろう。
今の時点で赤字見込みなら、リーグはB2ライセンスを個人的には出してはいけないと思うがどうなんだろうか。継続審議で甘々判定をするが、現実問題今提出して審査をされているだろう資料の上では、3期連続赤字見込みなのでそうである以上は問答無用で落とすのも選択肢の一つな気はする。


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