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リーグワン 2022-23 Div.1 第10節 終了(2023/3/5)

ラグビー
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順位表

入替戦圏内のが熾烈。というかそこが終盤にかけての見どころか。まだ勝ち星のない花園Lは苦しく、2勝のGR東葛も10位と勝ち点8差があり少し劣勢。

相模原DB、BR東京、神戸S、トヨタV、静岡BRは勝ち点差3の中に5チームがひしめく。

現状入替戦圏争いに絡んでると明確に言えそうなチームの第11節以降の対戦組み合わせは下記の通り。

第12節からはまたカンファレス内での対戦なので、争い内での対戦はカンファレンスAのほうが多い。カンファレンスAのチームがすべて奮起するとBL東京も入替戦争いに加わる可能性はまだあるかも。とはいえ、昨年の入れ替え戦圏内ラインの勝ち点はすでに超えている。

勝ち点推移グラフ。結局のところ勝ち点4,5が入るルールなので連敗が続くとガラッと変わるのでまだまだ見どころはありそう。

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秩父宮まつりが始まる

結局、要因を考えると「Jリーグがはじまった」に尽きるのだと思う。それこそJリーグで使わないのは、秩父宮、熊谷、花園、瑞穂、江戸川、柏の葉ぐらいか。もちろんすべてがすべて使うわけではないのだろうが、今節から秩父宮の開催が増える。

第10節は3試合、第11節2試合、第12節3試合と連日試合が行われる。そして今節から第16節まで金曜日に1試合開催される。(15節は花園でも金曜日に試合がある)それだけ、会場が取れないということの表れだとしか思えない。

リーグワンはディビジョン1に関してみると1節に6試合が開催される。そのうちの半分が同じスタジアムで開催されるのだから、局所的に行われている大会といっても過言ではないように思う。もちろん東京・関東に偏ってチームがある以上仕方がないのだが、結局何のためにリーグを作ったのかよくわからない。

盛り上がりを目指すなら地域密着したリーグは魅力。でも、チームが偏ってる中でそれは無理な気がしてならない。フェーズ2の時には改善されるのだろうか。無理な気がするけど。

観客数を見てみると、平均8000人以上が東京SG、7000人台がトヨタV、埼玉WK、6000人台が神戸Sで、横浜Eまでがディビジョン全体の平均以上。相模原DB、S東京ベイ、GR東葛は3500人以下と人数的には低迷している。S東京ベイはキャパシティ的に小さいが現状の入りからすると問題ない大きさかもしれない。

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