B3はまだ今日の試合があるので。
とはいえ、東京Uが新記録となる9000人越えを達成しているので、まとめてみると面白いと思う。(まぁがっつりドーピングしてるが、最初の観客数なんてこんなもんだと思う)明日の夜かな?
バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)に今季新規参入した東京ユナイテッドBCが9日、東京・有明アリーナのメインアリーナで本拠地開幕戦を行い、9295人の観客動員数を記録した。
前日8日に、東京・代々木国立代々木競技場第一体育館で行われたB1のアルバルク東京―千葉ジェッツ戦で歴代最高記録となる9167人の観客動員数を記録したが、B3の試合でそれを上回る記録を1日で更新した。本拠地開幕シリーズ(9、10日)を「江東区DAY」としたチームは、7月にスポーツを通じた地域社会の発展を目的とした相互連携・支援協力に関する協定を江東区と締結。区内の小中学生を招待したほか、区内の企業や団体、住民に対して、積極的に告知PRを行ってきた。試合前に山崎孝明区長が挨拶し「区民の皆さんにはユナイテッドを応援し、強いチームにして、やがてはB3からB1へ一段ずつ上がっていってもらい、日本のトップを目指すチームになってもらいたい」と、力を込めて熱いメッセージを送った。
東京ユナイテッドBC 9295人観衆の前でホーム開幕戦 歴代最高記録を更新
最高人数は9167人。最低は912人
最高人数は、10/8のA東京(@代々木、対千葉J)の9167人。注目すべきカードであり、都心に帰ってきたのもあり客が入ったのだろうか。このペースで維持できればA東京は確実に新リーグ要件を満たせそうだ。
一方最低人数は、10/7の越谷(@越谷市立、対東京Z)の912人。B1/B2通して唯一1000人を割った試合となった。金曜日開催だからだろうか。しかしB2でこれはちょっとどうなのだろうか。
チーム別にみる
第2節で、全チームがホーム開幕戦を迎えたかと思いきやまだホーム開幕をしていないチームがあるので、全体で見るには来週を待つべきだが、現段階ではこうなっている。

ホーム開幕で、2試合とも4000人を超えているのは、多い順にA東京、琉球、川崎、千葉J、三遠だ。
Bリーグ全体の開幕戦だった名古屋Dの第1戦目と、茨城の第1戦目も4000人を超えた。
A東京は、好カード。代々木開催に戻ってきたおかげもあり、対戦相手も代々木に近い千葉Jだったことは大きいか。千葉Jはホームで安定して集客しているし、対戦相手ごとに見ないと意味のある数値は得られないかもしれない。(東京は子供無料招待があったらしいが)
琉球の1戦目の8000人越えも、いままでのBリーグからしたらすごい数字だ。とはいえ、2戦目で6500人に数字を落としているので、イベントや招待に絡んでいる可能性はあるかもしれない。
B1で現時点で一番伸びていないのは、三河。唯一2試合とも2000人を割っており、なかなか厳しそうだ。新アリーナを作るとはいえ、客を入れないことには新リーグに行けないが、どうなるか。愛知に4チームは多すぎるのかもしれない。
4試合行っている三遠は、最初の2試合が浜松、3,4試合目が規定上はホームアリーナとしている豊橋で行われている。しかしながら、ホームである豊橋よりも浜松のほうが動員が多いのは興味深い。
B2に目を向けて見ると、B1に比べるとやはり動員数は見劣りしてしまう。この点を見ても、審査基準の動員数は、B2にいるままでは厳しいものとなってきそうではある。
越谷は、第2戦で3000人を超えた動員をしたが、第2節の第1試合では金曜日開催が影響したのか最も少ない912人の入場者であった。ここまでの上下動があるのはどうなんだろう。
善戦しているのは今季B2昇格した長崎だろう。2試合目で今期のB2の中では最高の入場者を記録している。平均でも最も高く、勢いがありお金が上手く使えている証拠なのかもしれない。
ホームで6試合ぐらいでまとめた方が有意義?
イベント有無・対戦相手は多少なりとも左右するだろう。あのプロ野球だってそうなのだから仕方ない。
そういった点を考えると、開幕はイベントをやるだろうから、そのあとどうなっていくかまでを追うべきなんだろう。
とはいえ、今までの数値からすると(招待数があるだろうが)伸びている所は伸びているのだから、今後新リーグ審査へ向けて各チームがどうしていくのかを見ていきたいところだ。

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