B3はまだDBに突っ込んでいないので集計していない。数試合データが公式サイトにないので、正確ではない。(2022/10/24現在)
第3節までは、チームごとにまとめていたが、チーム+会場にしてみた。
新B1基準(平均4,000名)以上

すべて現行B1のチーム。最低入場者で6000人を超えているA東京は、他のチームと比較すると抜けているように見える。次いで琉球も最高入場、最低入場ともに他チームとは差がある。
8チームのうち2チーム(三遠、仙台)は1会場だけで見ればこの水準に達している。
新B2基準(平均2,400名)以上

ここになってB2チームが登場する。とはいえ、A千葉と長崎と今期からB2のチームのみである。
この中で茨城、横浜BC、名古屋Dは4000人を超えた試合もある。新B1基準チームが10チームいないので、この中の18チームからどれだけのチームが這い上がれるか、という生き残りの戦いが見られるのだろうか。
新B2基準未満

京都、富山、福島、越谷あたりは、ボーダー付近といえるかもしれない。
ここに分類されるチームは、大きいのはキャパシティの問題があるだろう。県内全域がホームタウン扱いである程度巡業をしたいという点もあるだろうし、体育館が単に取れないというのもあるのだろう。
しかし、現B2で1000人以下を記録しているチームだと、やはりよくて新B2までなのかもしれない。

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