Bリーグの今シーズンの戦いも、まだまだあるように見えてもう終盤へと近づいているのでまとめてみよう。
B1は別記事参照。
B2リーグ
東地区


A千葉、越谷が抜け出しており、3位争いが熾烈。青森、福島、西宮、山形からどこが抜け出せるか。
東京Z以外にはまだまだチャンスがあるといえよう。
西地区


佐賀が抜けていて、長崎、熊本が追いかけている。佐賀がBリーグ通じて唯一のマジック点灯中。
残り23試合なので、まだどのチームにチャンスがあるとはいえ、現実的にはなかなかきわどいライン。愛媛がどこまで粘れるか。
ワイルドカード

今までのB2リーグを見てみると、ボーダーとするなら勝率5割。
東地区の3位争い4チームと、西地区の愛媛、西宮でワイルドカードを争う形か。
降格

ライセンスの兼ね合いもあるが2チームが対象。現状B3の上位8チームは、準加盟はできているのでライセンス決定が例年4月ごろとはいえ、2枠降格が濃厚か。
今までのシーズンと比較すると、フォーマットがコロコロ変わっているので単純比較はできないが15勝以下が下位2チームのライン。現状8勝の東京Zを筆頭に、香川、奈良あたりが怪しいラインか。
B3リーグ
プレーオフ争い
B3リーグは地区分けがないので、単にプレーオフの争いが焦点になる。また降格もないので、単純に上位8位に入れるかどうかですべてがきまる。(16チームなのに、8チームプレーオフにした意味は理解できないが)


静岡、岩手、埼玉、鹿児島、横浜EXまではほぼ決まりとみてよいように思う。次ぐ東京U、岡山も比較的有利な位置にいるといってもよいだろう。
最後の1枠争いは、まだまだ競っている。8位の岐阜から13位の金沢までは5ゲーム差。すべてのチームが最後まで争えるわけではないだろうが、連勝、連敗があるだけでガラッと様相は変わりそうだ。
まとめ
公式サイトでもワイルドカードの順位が掲載され、いよいよ終盤に近付いてきた。
見どころとしては、
- B2東地区の3位争い
- B2のワイルドカード争い
- B3の8位争い
あたりが、最後まで目が離せないポイントになってくるだろう。

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