ほぼ2/3が終わった時点のまとめ(36/60試合)
東地区


残り24試合で11ゲーム差。ほぼほぼ千葉JとA東京が決まりとみてよさそうだろう。
中地区


現段階では、一応信州が全勝すれば自力で2位以内にはいる可能性はある。
ゲーム差だけを見れば、三遠、SR渋谷まではまだ望みはあるか。
現実的には川崎、横浜BCの神奈川県勢が優勢だろう。
西地区


一番接戦なのが西地区。29勝の島根に続き、27勝で広島、琉球、名古屋Dと3チームが並ぶ。
地区2位以内という面では最後まで分からないといってもいいだろう。
ワイルドカード争い

前述の通り、西地区が接戦を繰り広げているので、現実的にはこのままいくような気がする。
群馬は2試合消化が少ないとはいえ、26試合で6ゲーム差。秋田は、24試合で7ゲーム差となっている。
中地区3位の信州はワイルドカードで進出するよりも地区2位に滑り込む方が可能性としては高いといえるだろう。
降格争い
上位勢では、千葉J、A東京、島根までは22位以上が決まっている。

茨城、三河、仙台、北海道、富山、新潟、滋賀あたりぐらいまでが可能性があるラインか。
昨年のままで見るとボーダーは14勝。下位2チームは10勝、7勝。勝率ベースの数値で考えると同じぐらいの数値か。14~15勝すると比較的安全圏といえそうに思える。
これからの見どころ
- 中地区の2位以内争い
- 西地区の2位以内争い
- ワイルドカード争い
- 降格争い


コメント