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サッカーワールドカップ出場国の過去の戦績を振り返る

サッカー
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今大会では、WINNERが発売されるため、1試合予想、優勝国予想、日本代表の成績予想が日本でも合法的に行える。来週月曜日(11月7日)から、1試合予想、優勝国予想も始まるため、いったん過去の戦績を振り返ってみよう。

出場国と過去の最高成績

今大会は32チームで行われる最後の大会となる。ランキングは2022年10月発表分。

wikipediaでは、セルビアに旧ユーゴスラビア時代を含んでいたが、そこは分裂しているので除外した。ドイツは、東ドイツを併合したので含むこととした。

ワールドカップは、今までヨーロッパと南米の国しか優勝したことがない。とはいえ、すべての過去成績を見ていると、ウルグアイが優勝となるのはもちろんそうなのだが、初回の1930年と、1950年と半世紀以上も前の話である。そこで近年の成績を見てみよう。

近年のワールドカップ成績

1990年以降の成績をいかに示す。ソースはwikipediaの代表ページをまとめた。

グループAは、オランダだけ別格か。開催国のカタールが初出場ながらポッド1に入っていたのでこうなるのも当然といえよう。グループ2位争いはどうなるか。

グループBは、イングランド、アメリカとウェールズとイランでは過去戦績では差があるといってもよいだろう。ただ、ウェールズは久々の本選出場で、ランキングもアメリカと肉薄しているので熾烈な2位争いとなるのだろう。

グループCは、アルゼンチン、メキシコが安定してグループステージ突破を果たしている一方、ポーランド、サウジアラビアは近年突破できていない。

グループDは、優勝2回準優勝1回と印がつく、フランスが抜けているか。過去成績ではデンマークが2番手といえよう。

グループEは日本が所属しているわけだが、やはりここがいちばん熾烈といえるかもしれない。優勝マークがつくスペイン、ドイツはやはり過去成績では抜けているといってもいいだろう。日本も3/6がベスト16なので全体を見れば決して悪いわけではないが、このグループでは見劣りする。

グループFは、前大会準優勝のクロアチア、3位のベルギーが抜けている。カナダは86年大会以来の出場。

グループGは、ブラジルの戦績は別格だろう。2番手はスイスか。セルビアは、4位となったことがある旧ユーゴスラビア、ベスト16になったことがあるセルビア・モンテネグロ時代を除くとグループステージが最高成績だ。

グループHは、2000年以降に4位になったチームが3チーム属する。近年の成績だけでいうと、ウルグアイ、ポルトガル、韓国の順だろうか。グループリーグ突破に関して着目をするならば、ガーナも2/3は突破しているわけで、韓国ともさほど変わらないといえるのかもしれない。

と、順番に見てみたが、結局のところFIFAランキングの順番通りにちかいものである。もし過去戦績と違うとしてもグループHのポルトガルとウルグアイがどうか、ぐらいだ。そもそも論で言えば、今の代表が過去戦っているわけなんてありえないのであって、単なる強さのバロメータ的なところで言えばランキングを見るべきではあろう。

ランキングで言えば本命はブラジル?

結局、ランキングが今の強さを示しているのであれば、本命はブラジルなんだろうか。

イギリスのブックメーカーのオッズを見ると、1位はブラジル。ただ、ランキング2位のベルギーが2番手かというとそうでもなく、イングランド、アルゼンチン、フランスあたりが続き、ベルギーは7番手あたりとなる。ベルギーは、グループステージ突破をするとグループEと対戦となり、スペイン、ドイツが来るのがダメなんだろうか。

まぁ結局は試合が行われないとわからないんですけどね。

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