アジア・オセアニアの3日目までの結果

国名(グループ)勝-負 得失点差 (1次ラウンド残り対戦国)
オーストラリア(E) 1-1 +23 (日本)
日本(E) 1-1 -10 (オーストラリア)
フィリピン(A) 0-2 -16 (イタリア)
ヨルダン(C) 0-1 -21 (ニュージーランド、アメリカ)
ニュージーランド(C) 0-1 -27 (ヨルダン、ギリシャ)
イラン(G) 0-1 -41 (コートジボワール、スペイン)
中国(B) 0-1 -42 (南スーダン、プエルトリコ)
レバノン(H) 0-2 -94 (フランス)
日本が2006年8月21日のパナマ戦以来のワールドカップ(当時は世界選手権)での勝利を挙げた。
日本とランキングが近いフィリピンは、ランキング下位のアンゴラに10点差で敗戦したので、日本の勝利はアジア最上位へ向けて非常に大きい1勝か。フィリピンは、残り1試合がイタリア。イタリアは1戦落としてしまったので簡単な相手ではないだろう。
オーストラリアはドイツに3点差で敗れた。日本とオーストラリアは次戦戦い、で勝った方が2次ラウンドに進む。
レバノンは、カナダに55点差で敗れて得失点差が-94に。アジアトップ争いに加わることはないだろう。
中国は明日南スーダン戦を控える。南スーダンはランキングの上ではFIBA加盟から10年とあって下位ではあるが、アフリカ予選は圧倒的な成績で初戦プエルトリコ戦もOTの末の決着だっただけに面白そう。
イランはコートジボワール戦を控える。FIBAランキングの上では差があるとはいえ、両チームともパワーランキングでは下位に沈んでいる。といってもスペインとブラジルがいるから――という文脈もあるのであまり当てにするものではないだろう。アジア最上位争いの上では大事な一戦。
グループCは、ヨルダンとニュージーランドが対戦する。日本の「アジア最上位」にフォーカスしてみるとニュージーランドが勝利した方が都合がよいのは確か。このグループで1勝を挙げられるのはどちらか。

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