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FIBAワールドカップ 4日目まで アジア・オセアニア枠争い

バスケットボール
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アジア・オセアニアの4日目までの結果

国名(グループ)勝-負 得失点差 (残り対戦国)
オーストラリア(E) 1-1 +23 (日本)
日本(E) 1-1 -10 (オーストラリア)
フィリピン(A) 0-2 -16 (イタリア)
ニュージーランド(C) 1-1 -19 (ギリシャ)
ヨルダン(C→N) 0-2 -29 (アメリカ|エジプト、メキシコ)
イラン(G→P) 0-2 -43 (スペイン|フランス、レバノン)
中国(B) 0-2 -62 (プエルトリコ)
レバノン(H→P) 0-2 -94 (フランス|ブラジルorコートジボワール、イラン)

グループAフィリピンは2敗。イタリアに勝ったうえで、ドミニカも勝利するとイタリア、アンゴラ、フィリピンが1勝2敗で並ぶ。当該間得失点差を考えると、アンゴラは-4、フィリピンは-10、イタリアは+14。まだ不可能とまで言い切れるラインではない。

グループB中国は2敗。プエルトリコに勝ったうえで、セルビアが南スーダンに勝利すると、1勝2敗で3チームが並ぶ。当該間得失点差は、中国-20、南スーダン+15、プエルトリコ+5。35点差あるのでなかなか厳しい。

グループCのヨルダンは2敗。1勝1敗のギリシャとニュージーランドが対戦するので、ヨルダンは順位決定ラウンドグループNが確定している。ニュージーランドは勝てば2次ラウンド進出。オーストラリア次第ではあるが、オセアニア最上位の可能性はまだある。

グループDは、リトアニア、モンテネグロの2次ラウンド、エジプト、メキシコの順位決定ラウンドの進出が確定している。

グループEは、ドイツは2次ラウンド進出が決定。日本とオーストラリアの勝利した方が2次ラウンド進出。

グループFは、ジョージア、カーボベルデが勝利すると2勝1敗が3チームに、スロベニア、ベネズエラが勝利すると1勝2敗が3チームになる。

グループEイランは2敗。1勝1敗のブラジル、コートジボワールの直接対決があるので敗退が決定している。

グループHレバノンは、2敗で順位決定ラウンドに回るのが決まっている。

イラン、レバノンはグループPとなり、直接対決があるのでどちらかは最低1勝する。順位決定ラウンドでグループ最下位になると、その時点でアジア最上位は消える。

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