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FIBAワールドカップ1戦目を終えて

バスケットボール
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アジア・オセアニアの1戦目の結果

オーストラリア 1-0 +26
フィリピン 0-1 -6
日本 0-1 -18
ヨルダン 0-1 -21
ニュージーランド 0-1 -27
レバノン 0-1 -39
イラン 0-1 -41
中国 0-1 -42

勝利はオーストラリアのみ。もちろん対戦カードはチームによるので今後は何とも言えない。得失点差に目を向けると、中国がセルビアに42点差をつけられたので、日本はオーストラリア戦が何点差になるかはポイントになりうるかも。

グループAのフィリピンはドミニカに敗戦。といっても6点と僅差。日本と比較するとフィリピンのドミニカポジションがドイツと考えなければいけないので、12点差がついたといえるのかもしれない。(厳密に言えば日本がグループ4番目ポジションなのでちょっと違うが。)

グループBの中国は、セルビアに負けた。プエルトリコと南スーダンが競ったのでこのグループはどうなるのかよくわからない。パワーランキングもグループ内の順位だと中国、プエルトリコ、南スーダンの順。セルビアに負けたとはいえ、ここから2連勝さえすれば2次ラウンドもまだある。

グループCのヨルダンはギリシャに21点差負け。ニュージーランドはアメリカに27点差で負け。このグループは、アメリカ、ギリシャ2強なので得失点差がどうなるかに注目するべきか。

グループEの日本はドイツに18点差で負け。フィンランド戦次第ではあるが、オーストラリア戦の得失点差も重要。

グループGのイランは、ブラジルの41点差で負け。このグループにはまだスペインもいるので得失点差はなかなかきつそう。コートジボワールにどれだけの点差で勝つかがイランにとっては重要か。

グループHのレバノンは39点差でラトビアに敗戦。元々格上ばかりなのできついところだが、残りもフランス、カナダなので17~32位決定戦に回ることがほぼ確定したといってもいいだろう。

グループFの動向

日本の17~32位決定戦を考えるとするとグループFに着目する必要がある。

第1戦は、ジョージアがベネズエラに勝利し、スロベニアがカーボベルデに勝利した。パワーランキングの順というべきか。

ランキングの上では2位・3位を争うベネズエラ、ジョージアの直接対決が終わったので、下位側に回るのはベネズエラとカーボベルデが濃厚か。

パワーランキングだと日本の上がベネズエラなので面白いところではある

まとめ

結局アジア最上位を意識するならばフィンランドに勝たないと望みが薄いので、まずはそこ。

そのうえで、負けるときは以下に点差を少なく負けるかが今後キーになっていくだろう。

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