残り3節
フェアプレー賞の決まり方
昨シーズンの規定では、ペナルティ1P、フリーキック0.5P、イエローカード、CCW、厳重注意3P、レッドカード、出場停止10Pで、出場停止、レッドカードが提示されたチームは受賞の除外。
今シーズンから20分レッドカードが導入されているが、記録上はレッドカードなのでおそらく除外か。
なお、昨シーズンは5/1に発表され、5/22にDiv3の表が修正されたが、受賞対象外チームの表はなかなかに適当なので参考程度にされたい。Div3の表は修正されても試合数が直らなかったので、どういう考え方をしているか謎な点も多い。
Div1

今年はレッドカードが少ない。CCWも少ない。
相模原DBのアシスタントコーチの出場停止が除外対象なのかは謎。ただし、現時点でほぼ受賞はないのであんまり影響はなさそう。
Div1は、静岡BR、埼玉WK、横浜Eに絞られてそう。とはいえ、レッドカードをもらった瞬間に終わるのだが。
平均反則ポイントは、昨シーズンDiv1は10.7~16.4なので多い方はさほど変化はない。少ないチームがより増えたといってよいか。
Div2

昨シーズンは13.4~28.5だったので大幅減少。28.5は日野RDが4試合で出場停止3回したという外れ値ではあるが。
1ポイント差というのは、残り2試合でそこまで詰まるものではないので、カード次第なところはある。
Div3

TMOはないのでレッドが0。昨シーズンは2回あった。出場停止は1から5件に増加。といいつつも、日野RDが2件で、Div2で昨シーズン多かったのも日野RDで、日野RDに依存している説はある。
試合数としてはまだあるものの、対象となりうるのは2チームで、差が4近くあるので、ほぼ中国RR。
レッドと出場停止の裁定さえなければほぼ確定。
現状みえること
レッドカードは激減した。レッドカードは現時点で5枚(D1が4枚、D2が1枚)で、昨シーズンの12枚(D1が9枚、D2が1枚、D3が2枚)から減少傾向。
イエローはさほど変化していない。
試合後のサイティングの懲罰も今シーズンはほとんどない。
昨シーズンが厳しすぎただけではあるのだが。



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