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B1リーグ降格/残留争いシミュレーション(4/19)

Bリーグ
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ライセンスも不交付チームがなかったので、現時点での争点は成績だけ。B1/B2に残留できるかで入場者や収入に影響を及ぼすことも考えられ、新リーグ移行を考える上ではなるべく避けなければならないものといえよう。

B1上位/B2上位

順位決定順序

クラブの順位は、「勝率(勝ち試合数÷成立した試合数)」によって決定する。各リーグ戦全日程が終了した時点で、勝率が高いクラブを各地区の上位とする。ただし、勝率で同じ順位になった場合には、以下の順序により順位を決定する。なお、勝率が同じクラブが3クラブ以上ある場合は、以下のいずれかの適用により、一部のクラブと他のクラブの間で優劣がつく場合は、当該優劣のついたクラブと他のクラブ間の順位の優劣関係を確定とし、優劣がつかなかったクラブ間において再度以下の順序により順位を決定し、全ての優劣がつくまでこれを繰り返すものとする。

  1. 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて勝率が高いクラブ
    • ※ 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
  2. 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて得失点差が多いクラブ
    • ※ 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
  3. 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
    • ※ 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
  4. リーグ戦すべてのゲームにおける得失点差が多いクラブ
  5. リーグ戦すべてのゲームにおける1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
  6. 抽選
B.LEAGUEフォーマット

4/19の結果(影響分)

大阪 88 – 92 京都
茨城 65 – 76 千葉J
秋田 95 – 89 仙台
宇都宮 62 -53 北海道
広島 99 – 88 滋賀
富山 94 – 105 三遠
横浜BC 88 – 80 新潟

B1 

手元集計なのでミスはあるかもしれない。

残り試合

当該間結果

今日は当該間対戦がないので変化なし。

全試合得失点差がかかわってくるのは、現状は滋賀と富山が並んだときのみ。

他は直接対決が残っている場合や、3チーム以上で並んだときには起こりうる。

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シミュレーション

簡易表

京都は勝って残留確定。

京都・茨城がなくなるので以下のパターンはだいぶ減る。

.317

富山が負けたので、.317は自動残留圏内。

.300/.283

.300で並ぶのは、仙台、北海道、滋賀、富山の4チーム。
.283で並ぶのは、北海道、滋賀、富山の3チーム。

仙台は、北海道、滋賀、富山と並んだときに上回れるので残留確定。

.267/.217~.250

.267は北海道、滋賀、富山、新潟の4チーム

.217~.250で滋賀、富山、新潟の3チームに可能性がある。

まとめ

毎日のようにどこかミスっているのでどこかは間違っているかもしれないが、以下の通り。

三遠、茨城、京都、仙台:残留

北海道:4勝(or富山4敗+新潟1敗)、最短34節
滋賀:7勝、最短35節


降格決定

富山:最短35節
新潟:最短34節

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