ライセンスも不交付チームがなかったので、現時点での争点は成績だけ。B1/B2に残留できるかで入場者や収入に影響を及ぼすことも考えられ、新リーグ移行を考える上ではなるべく避けなければならないものといえよう。
順位決定順序
クラブの順位は、「勝率(勝ち試合数÷成立した試合数)」によって決定する。各リーグ戦全日程が終了した時点で、勝率が高いクラブを各地区の上位とする。ただし、勝率で同じ順位になった場合には、以下の順序により順位を決定する。なお、勝率が同じクラブが3クラブ以上ある場合は、以下のいずれかの適用により、一部のクラブと他のクラブの間で優劣がつく場合は、当該優劣のついたクラブと他のクラブ間の順位の優劣関係を確定とし、優劣がつかなかったクラブ間において再度以下の順序により順位を決定し、全ての優劣がつくまでこれを繰り返すものとする。
B.LEAGUEフォーマット
- 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて勝率が高いクラブ
- ※ 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
- 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて得失点差が多いクラブ
- ※ 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
- 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
- ※ 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
- リーグ戦すべてのゲームにおける得失点差が多いクラブ
- リーグ戦すべてのゲームにおける1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
- 抽選
4/23の結果(影響分)
大阪 83 – 82 滋賀
新潟 94 – 89 富山
B1
手元集計なのでミスはあるかもしれない。
残り試合

当該間結果

直接対決は終了。
シミュレーション
簡易表

.283
富山が負けたので、.283は自動残留圏内。
.267~.217
.267は滋賀、富山の2チーム
.250~.217で滋賀、富山、新潟の3チームで並ぶ可能性がある。

★:全試合の総得失点差
新潟は、当該間成績から勝率が並んだときはいずれも劣勢なので、滋賀+3勝かつ富山+1勝が必要。
まとめ
毎日のようにどこかミスっているのでどこかは間違っているかもしれないが、以下の通り。

三遠、茨城、京都、仙台、北海道:残留
滋賀:4勝、最短35節
降格決定
富山:最短35節
新潟:最短35節

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