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23-24 Bリーグライセンス第1回判定発表

Bリーグ
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リーグサイトで発表されました。

財務基準の怪しいのをまとめたページはこちら。

B1

A東京が施設面で引っかかったのは意外ではある。昨年まで何も指摘されていないのに引っ掛かることがあるかは不明。

債務超過組の新潟富山三遠は、B1継続審議。4月までに目途を立てて、6月末までに解消できなければ、成績に影響なくB2に降格か。B2は来年度まで債務超過猶予があるので、B2ライセンスはおそらく出るように思う。よっぽど危ないとみなされるとB3降格もあるか。

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B2

A千葉長崎と今シーズンB2に上がってきた組がそろってB1ライセンス交付。

B1ライセンス保持の山形福島はB1の継続審議。福島は債務超過報道もあったが、なにがあったのだろう。同じくB1ライセンスを保持していた香川は、B2ライセンスの継続審議となっている。東京Z香川もB2継続審議。

引っかかっていたチームはどのチームも債務超過があったところ。B2は来年度まで債務超過であってもライセンスが認められるとはいえ、計画がなければライセンスを認めないということなのだろうか。

B3

立川八王子山口が新たにB2ライセンスを交付された。

昨年準加盟したチームとしたは他に、東京Uがいるが昨日の夕方にライセンス申請取り下げを発表している。

来シーズンのチーム数

B1:最大24、最小18
B2:最大18、最小9
B3:最大27、最小14

B1の最大は、ライセンス不交付降格がないパターン。ライセンス不交付4チーム+成績下位2チームが落ちるパターンが最小で18チーム。

B2の最大は、B1からB1ライセンス不交付で4チームが降格してきた場合で、B2からライセンス不交付の降格がない場合。B2の継続審議中の5チームすべてがB2すら取れないと9チームになるが、B1ライセンス審議のチームはさすがにB2ライセンスは出る?といっても、財務基準はB1とB2でそこまで変わらない。

B3の最大は、福井、徳島がライセンスを取得して、B1,B2からライセンス不交付組が降ってくるパターン。最小は、昇格してこなかったパターン。

施設基準はクリアしてくるようには思うし、すべてのチームが不交付にはならないだろう。新潟が降格圏にそもそもいるので重複する可能性はある。B1が23チームというパターンがありうる?奇数になる可能性。

B2は下位3チームがそろってB2ライセンス継続審議中。B1ライセンス側の審議がダメでもB2ライセンスが出るならこっちも3チーム降格パターンがある?

それはそれでカード組むのめんどくさそうですね。地区分けも面倒だし。奇数対策とかどうするんでしょう。そのために昇格なんてのもルールないからできないですし。強引にライセンス出して乗り切るわけにもいかないですしね。

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